バンコク⇨タリンチャン水上マーケットから
アユタヤ遺跡を目指します。
アユタヤ歴史公園内に遺跡が密集していて、
今回は下記の遺跡を巡りました。
----この記事----
・アユタヤ歴史研究センター
・ワットプラマハタート
・ワットノック
・ワットサンカパット
----次の記事----
・ワットプララーム
・ワットプラシーサンペット
・ワットヤイチャイモンコン
・日本人村
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まずアユタヤ歴史研究センターへ。入場料50B。
やはり、遺跡巡りには歴史知識が欠かせませんよね!
中は撮影禁止のため、資料はありませんが、
アユタヤがいかに世界の交易の中心となり得たか、
アユタヤの人々の俗世、生活が語られています。
アユタヤの庶民の家屋模型もありました。
日本とタイの友好記念として建設されたそうで、
説明が日本語訳が多いのがありがたかった…
ビルマ軍や戦乱の詳細が知りたかったのですが、
アユタヤ崩壊の中で資料もともに失われてしまい、
当時の諸外国によるアユタヤの記載を集めることで
現在の知見を得ているそうです。
小さいので1時間あればじっくり見れます。
さて!ワットプラマハタートに到着。
入り口にお土産もの屋さんが、並んでいます。
帽子、サンダル、かばん、アイスなど
トリムや観光バスの呼び込みも盛んです。
ここまで来てからツアーに参加するのもアリかも。
日本人が多く、日本語が飛び交ってました。
ここからトイレも入場料が必要です
少し公園内へ入るともう遺跡の世界。
チケット売り場で入場料50Bを払います。
6寺院220Bのチケットもありますが、
5つ以上回らないと得でないので、
1つずつ払ってもいいと思います。
正直これを見たらワットプラマハタートの半分以上
苔むしたレンガに歴史を感じます。
くるっと一通り歩いたら1時間近くかかりました。
この日は雨予報でしたが日が差して、
暑すぎたのでお土産屋さんで帽子を購入。
だだっ広い芝生の公園で日陰は少ないので、
日傘や帽子はあるといいと思います。暑すぎ。
ワットプラマハタートを後にして公園の西へ
ワットノック、ワットサンカパットはその途中にあります。
ワットノック。階段を登って中を覗けるんですが…
怖い。獣臭い…
ワットサンカパット。
橋の手前にポツンと建ってる仏塔です。
ワットプララムの看板が見え、さらに進むと
道の向こうにワットプララムの後ろ姿が見えます。
下の地図の、青線が歩いてきたところ、
赤線が塀、赤星が入り口です。
私たちはたまたま声をかけてきた
トリムのおじさんと仲良くなって(?)
入り口まで送ってもらえました。
黄色星のところで像乗り体験ができ、
像がたくさん歩いています。
ワットプララーム内部は次の記事で











