今回、春日大社に行ってみることと、我孫子から奈良に移った志賀直哉の家を見ようと

 

 

20年に一度の式年遷宮だった

知らずに、新しいお家とか見なかったなあ

技術を残すのに大切、と思うがあまり興味ない

 

春日大社は鹿と藤が紋みたいで着物の柄が藤だった

 

 

 

七五三とかやっていたよ

 

おいで~って呼んだら、崖をぴょんぴょん飛んできた

春日大社に来たかったのは、若草山の丸い丘にのぼってみたかったのと、

土門拳のエッセイ読んで。

土門、奈良はライフワークにしていて、何度も訪れ山歩きをしている

戦時下、甘いものに飢えていて、撮影から帰ると、奈良公園を抜けて春日大社の禰宜のところへ行って、羊羹やお茶菓子をもらえるのを楽しみに通った、ってあって、その距離感を体感したくて行った。

 

奈良公園から真っ直ぐの道、わかった

で、禰宜たちの官舎があったという町に抜けていく道が、

上、中、下の禰宜の道、って3本原生林の山の中にあって、そこをぬけて志賀直哉の道へ

 

 

 

 

ときめくような小径だった

 

 

志賀直哉が自分んで設計し、茶室とかの数寄屋を専門にした棟梁に頼んで建てたそう

瓦ひとつにも苔が美しい

 

まずは2階から

 

書斎は1階の北向きにあるのだが、寒がりで冬は2階で書いたとのこと

 

 

2階、窓の外の春日大社の山が見え、庭を見下ろし居心地よかった

 

 

1階の書斎

 

 

石畳に天窓の広いサンルーム

サロンになって、沢山のひとたちが集まったそうな

広くて、隅にスイカとか冷やした井戸の引き込みがあってたのしい

 

スイカ浮かべてたと

 

机と椅子が沢山あるの

 

サンルームの隣が大きなダイニングテーブルと作りつけの革ソファのあるダイニング

本当に気持ちいい家だった。夜行バスで行った眠気がどっと出たよ~

 

庭にプール 屋根がついているの こどもたちが遊んだそう

 

 

また行きたいなあ 本当に素敵だった