この6連勤が大変で、遅れたけど夏の、ゆまのフィールドワークのお供に、
黒塚、能の物語になった、鬼婆伝説の二本松、観世寺に行ってきた。
早めに着いて、買ったお弁当を食べながら、裏山に上ったら、アマガエルにバッタ、蝶、パラダイスだった
木が大樹、古いお山
芭蕉が訪れ、正岡子規が訪れた
それを想うだけで切なくなる
実際に見ないと体感できない、途方もない巨石の岩屋
ここに鬼婆が棲んでいたという伝説
東日本大震災の時に大丈夫だったが、3月の10年以上たったあとの余震で、
夜中、バリバリバリ!!!
と凄まじい音がして、朝起きてみたら岩にヒビが入っていたそう
今回の地震の方がずっと怖かった、って
2019年の大水も怖かった、って
観音堂の中の秘仏には水が上がらなかったが、本堂のすごい高さに跡が残っていて、
本当に大変だったそう
文化財が異常気象で被害にあっているのを実感した
昔、お姉ちゃん一家が郡山に住んでいた時に、会津や猪苗代湖に連れて行ってもらったが、
二本松は初めてだった。智恵子の空
お寺の副住職さんに、車で帰りお城跡に届けていただいた
お山の地形を活かした天守閣などない平城で、会津城の少年白虎隊と同じく、
二本松少年隊、11~14くらいの少年たちが死んだ悲惨な歴史
ただただ大きな石垣に圧倒される
ゆらゆらお城から下って、駅まで
途中、後で調べたら大正時代の建物を使った、8月カフェって、素敵なふるカフェさん、があった
時間がなく入れなかったが、ブログ?ツイッター?が良かった。来たいなあ
泊れる宿が、二本松・福島になくて(全国大会開催で満室)米沢あたりに泊まろうか?
なら、お母さん、ばあばが中学まで過ごした宮内の近く、赤湯温泉に泊まろう、と、
おかあさんが小さい頃、大金持ちだった養父がたびたび泊まりに通った、お母さん思い出の「丹波館」に泊まった。
昔、横手の帰りにお母さんと泊まりに来て以来。明治元年築の旅館、直したので面影ないかな、
と行ってみたら、中庭や造りがそのままだった
ゆまが東北はいかれてる、っていうが、料理の量が半端なかった
米沢牛に鯛の兜煮、刺身、芋煮にまで米沢牛使っていた
つづく





