夢殿六角堂 誰もいなかった

30分以上も救世観音、ゆっくり何度も立ち戻ってゆまと覗き込んだ

 

この仏像は別格

かみさまではなく、個性、キャラクターがある

ではあるが、真正面からみるのがためらわれるよう

ものすごく親しくわらいかけてくれる

ほんとうに好き 大好き 

今年が聖徳太子生誕1400年、没後1450年だそうで、

中宮寺(聖徳太子のお母さんゆかりの夢殿隣にある尼寺)の弥勒菩薩は北海道に行っていて会えなかった

この2体がものすごく好き でも今回初めて救世観音見て、なんとも、超越していた

ゆまと「なんなんだろうね、この親しさ」って

 

フェノロサを伴って、あのやんちゃな勝手な自由な岡倉天心が、

開帳すると世界が崩れる!と坊さんたちが逃げ出したのに無理やり開帳した

本当に感謝!

会津八一が愛して詠んだ

 

あめつち に われ ひとり ゐて たつ ごとき

この さびしさ を きみ は ほほゑむ

 

 

 

 

 

遠すぎて撮れない

 

 

 

出てからこんな休憩場所 下が寄った写真

素敵だな、学生が多い時代の名残。水道が4つついてる

こどもの頃から、水道の蛇口が大好き こどもはみんなそうか

 

水出して遊んだ タイルも好き きれい

無駄な装飾が楽しい