長いことNU-MAKE技術について書けずに
皆様をお待たせしてしまってすみません!!
さて、先日欧米人と日本人との眉の違いについて
ブログ内でお尋ねしましたね。
それについての解答をメールで送ってくださった方々ありがとうございました。
それでは、違いとは・・・・・
単純に骨格の違いは一目瞭然なので、骨格に合わせると形が変わります。
欧米は正面の顔の面積がアジアに比較すると狭く立体的なため
眉山をきちんと作る方がお顔に合います。
そもそもは立体感のある「洋服」は西洋のもの。
すべて彼らは立体的です。
それに対して、アジア3国では欧米に比較すると
お顔は平坦になりますから、あまりはっきり山を取らない場合が多いです。
だから日本で言えば
「和服」で、平面的です。たためばまったくの平らになります。
そもそもはそんな和顔だからこそ
欧米の方ほどの眉山をあまり作りません。
(でも、欧米顔に近い方がいらっしゃったら異なります)
私がお伝えしたかった一番の「違い」とは
毛質です。
欧米の方の髪の毛は「巻き毛」です。
そうなると、なんと眉毛も「巻き毛」なのです。
それに対してアジアの私たちは
黒くてまっすぐ髪がほとんど。
(当然例外もあります。それが遺伝子に因るものですから)
決して金髪ではなく、アッシュ系でもなく
99%の方が黒か濃いこげ茶でしょう。
そしてそれは、瞳に準ずることが多く、
髪の毛もまつ毛も眉毛もまっすぐに生えます。
だから、眉毛のお手入れとしては、私たちは眉をカットする文化なのです。
欧米は眉をカットしません。
巻き毛だからこそ、抜いて整えることができるのです。
眉はブラシで整えるだけで毛流れがきれいになり、形作られています。
だから・・・アジアはカットするために「透け感」のある眉が自然に見えるのです。
そのため欧米のアートメイクは
しっかり塗りつぶして縁どって作るタイプだったり、
眉頭からしっかり作って眉が際立っている作りが多いのです。
この違いがあるのに
アメリカでアートメイクを学ぶことは必要なのでしょうか?
アジアはアジアの技術が良いのです。
また、同じアジアでも
暑い気候の国(東南アジア)ですと肌の色が黒る場合が多く、
それに伴い眉毛も黒でないと存在感がありません。
だから・・・東南アジアでおこなうアートメイクは
真っ黒い色で行う場合が多いのです。
では、私たち日本人は
どのように表現をすることが
「自然な」状態なのでしょうか?
違いがわかれば、
いわゆる一般的なアートメイクが結構欧米化していることにお気づきになるでしょう。
だから・・・NU-MAKE技法になるのです。
・・・ということは、このNU-MAKE技法は欧米の方には不向きな技法になります。
実際に欧米・南米の方をさせていただいた際は
NU-MAKEをアートメイク風にして施術したことがあります。
それが不思議と本当にお似合いになるのです。
本当に私たちは民族が違えば
目指す表現が違うのです。
自分たちを知る!ってとーっても大事なことですよ。
いかがですか?
少しでもお役にたちましたでしょうか。
すでにご存じのことを掘り下げてみました。
日本人であっても
眉毛のはえ方は、欧米のように太いしっかりした毛の方、
少し巻いている方もいらっしゃいます。
よくよく観察することが大切です。
人によって仕上げる目標は違います。
目指すは本来あった状態の毛質と理想の形です。
Mai
しっかりお休みが取れなかったので
ようやく・・・・・・
僅かな期間ですが・・・
心身ともにパワーをチャージしに国外脱出しています。
パワーいっぱいの場所です。
帰りましたら、
パワーをつけた私の
パワフルなNU-MAKE技術講習会を修得いただきたいと思います。
皆様からの短期講習会のご依頼も多く、
お返事をどうお返ししてよいのか、かなり悩んでおりました。
お待たせして、お返事ができない自分にもどかしく、
皆様にも申し訳なく、
まずはお日にちを!と
5月19日の日曜日に
アメンバー限定講習会を実施しようと思います。
基本的にはプライベート講習が一番理想なのですが、
もしくは2~3名様までの少人数の方までとさせていただきます。
ご都合のつく方が大勢でしたら、内容を2回に分けて(次回は6月16日に)行います。
アメンバー限定記事にて詳細をご連絡いたします。
まだ、アメンバーの承認されていない方、
ブログをお持ちでない方は、必ずプロフィールでご自身の紹介をお願いします。
また読者登録とメッセージもお願いします。
以上が揃っている方のみを対象にさせていただきます。
お客様想いの方限定です!
(アートメイクスクールをなさっていらっしゃる方はご遠慮ください)
*でも、もしもお教えするために技術アップをご希望でしたら別の講習会を考えております。
メッセージのみ残してくだされば、企画次第こちらからお知らせさせていただきます。
それでは・・・お待ちしております。
Mai

