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nu-impressionのブログ

この夏、2010年8月22日(日)開催の神戸の野外音楽フェス 【 fest nu impression 】 の staff blog です。


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この手の野外音楽夏フェスというと、やはり、気になるのは、出演アーティスト。


当blogのメッセージボードやルームにも記載していますが、軽く、おさらい。


まずは、日本の nu jazz music を代表するバンドといってもいい、海外デビューもはたしている native。


マルチリード奏者のリーダー中村智由(sax,fl)を中心とした疾走系のサウンドは、まさしく so cool です。


ヒーリング系では、こちら。NHK大河『龍馬伝』のエンディング曲や映画『沈まぬ太陽』の挿入曲など、


メディアを通して耳にすることも数知れず。その奏でる美しい弦の音色は、人の心を素直にさせてくれます。


新世代のクラシックギターデュオ いちむじん。


関西を中心に、新感覚の jazz music のムーブメントを提案する GIZA JAZZ からは、レーベルを


代表する3人の歌姫が登場します。


ともすれば、ついつい古典的になってしまいがちなラテンというジャンルを、それこそ、新しいセンスで


現代にマッチさせたカッコイイ楽曲に仕上げてきた伊奈木紫乃。


GIZAレーベルを代表するメジャーアーティストたちのコーラスとして、その安定した実力を発揮し、


ソロデビュー後は、オールジャンル、スタンダードからオリジナルまで、なんなく、うたいこなす岡崎雪。


レーベルを代表する JAZZ vocalist であり、誰もが、一度、耳にしたら、忘れられない、


思わず酔いしれてしまいそうな、甘くて深いトーンが魅力の森川七月。


そして、バッキングは、 GIZA レーベルを代表するメジャーどころの精鋭アーティストがつとめます。


さらには、他には類のない革新的なピアノトリオ trio of bamboo のピアニストでもあり、コンポーザー


でもある竹中睦のボーダレスで funk & funtasy な special project。


tone quartet をはじめとする数々のバンドで、ジャズ、ポップス、クラシックなどなどのあらゆる


フィールドの音楽を表現する影山朋子(mrb,vib)のユニットが繰り出す空想的な音楽世界。


それと、この人。日本の JAZZ を牽引するアーティストの一人として、また、それだけではなく、


ジャンルをこえた、様々なアーティストとの共演など、音楽の舞台を横断的に活躍する


TOKU(flh,vo)が、ピアノトリオをしたがえたカルテット、ひょっとしたら、これに、+αで、登場します。


と、ここまで、みてもらえたら、わかっていただけると思いますが、今、耳にすることができる


一番新しい音楽が、きっと、ここにあります。


色々な音楽の要素が散りばめられた楽曲とアレンジは、まさに、nu impression。


バンド編成などの詳細については、これから、随時、upしていきますので、また、チェックしてみてください。


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この夏の一大イベント【 fest nu impression 】 その会場は、こちら。


神戸市民ならば、大概は誰でも知っている神戸総合運動公園。


大きな野球場とか、競技場、体育館があるところですよね。


そんな総合運動公園のなかに、実は、野外水上ステージが、あるのです。


実のところ、私自身も、この存在は、知らなかったのですが、行ってみると、なかなかよいロケーションでした。


自然と緑でいっぱいの木々に囲まれながら耳にする音色の調べは、きっと、最高の素敵な大人の夏休みを


演出してくれることと思います。


また、側には、基本は子ども用ですが、浅いプール 『ちゃぷちゃぷ池』 もありますので、暑くなったら、


ちょいと、クールダウンをしに、こちらも利用できます。


さらには、今回は、たくさんの飲食屋台に、CD、グッズの販売店、それから、アートスペースなんかも


設ける予定ですので、音楽だけでなく、いろんな楽しみ方もできると思います。


そして、勿論、三宮から地下鉄で、20分、駅からは歩いて、5分ほどの距離なので、電車での来場が


多いことと思いますが、野外フェスにありがちな困難な車での来場についても、今回は、OKです。


こちら、かなり大きな駐車場があるそうで、停める場所の心配は、ご無用。


ちなみに、この写真は、昨年の11月に撮ったものなのですが、本番までには、ステージは改装されて


もっと、きれいになっているとのことです。ありがたいことですね。


客席の収容人数も、max 1,000人まで。とても近い距離で、アーティストたちの奏でる至極の音楽を


ほぼ実音で、体験できます。お楽しみに。





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この夏、2010年8月22日(日)神戸総合運動公園野外水上ステージにて、いよいよ、音楽夏フェスを開催します。


タイトルは 【 fest nu impression 】 そして、サブタイトルは 〔 faire de la musique 〕です。


アートの世界では、新印象派・・・neo impressionism という定義がありますが、それをさらに、現代の感覚


にあわせて、新しく親しみやすいイメージの響きとするために、この言葉・・・nu impression をつくってみました。


出演するアーティストたちも、ジャンル的には、ジャズやヒーリングを主に演奏するプレイヤーたちですが、


それにとらわれず、まさにボーダレスに、色々な音楽世界を描きだす人たちです。


そして、そんな彼らの奏でる音楽は、まるで、彩り鮮やかな絵画や映像を思い起こさせるかのような


輝きのある光景を音符にのせて、私たちの耳に届けてくれます。


また、fest はドイツ語で、祭のこと、 faire de la musique は、フランス語で、音楽を演奏するという意味です。


ちなみに、この faire という言葉には、演奏するだけでなく、作曲するという意味もあるそうで、


今回出演のアーティストたちは、新世代のコンポーザーたちでもあるので、ピッタリだと思っています。


チケット販売方法などの詳細を記載した公式HPは、近々公開予定です。


乞うご期待ください。