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ブログネタ:夏に読みたい小説は? 参加中
夏に読む小説。
学生時代に読んだ『ノルウェイの森』村上春樹著夏の夜、一気に二冊読みました。
砂にしみこむように世界に浸りました。
映画になるそうですが『緑』の役は誰なのでしょうか。
私は女優の伊藤歩に演じて欲しいなぁ。
「今、どこにいるの」
あの台詞…難しいです。
そう、夏に読む小説。
それは学校の夏読書感想文。
子供時代から、本は人一倍読んでいましたが、強制されると反発する天の邪鬼。
『つまんねぇ本ばっか推奨しやがって…』と一人前の言葉を吐いて宿題の山に泣いていました。
有島武郎
『在る女』
けっして読みやすい作品ではないですが、主人公の『葉子』転げ落ちるように転落してゆく。
作者有島は『葉子』が、自分の中で死なない事で、葛藤に苦しんだと後述しています。
破滅する主人公に強い共感を覚えながら、読んだ記憶があります。
夏に読む小説とは、夏が終わった時に何か自分が変わってゆくような作品に出会いたい。
そんな秋を迎えたいですね。
(Θ_Θ)

ブログネタ:グラサンが似合う有名人は? 参加中
① 渡哲也
言わずと知れた名ドラマ。『大都会』
黒岩さん…今見ても渋いのう。
②松田優作
『探偵物語』
ベスパに乗って路地裏を走る探偵『工藤ちゃん』丸いサングラス。
ニヤッと笑うシーンが良く計算されていて秀逸です。
相手役の成田三樹夫の中年刑事も素敵だったな。何故かトンカチで肩叩いているんでした。
③市川雷蔵
雷蔵演じる、プロの暗殺者という主人公。そんな映画がありました。
ときかく台詞が格好いい。しびれます。
細面にサングラス、劇中でかけていたかは忘れましたが、雷蔵なら似合います。
ちなみに、若い時代の成田三樹夫も出ています。また真面目な顔して笑いを取るんですよねぇ。
私もサングラス愛用します。でも、似合いません…名優の真似しても絵にはならないようです。
(*゜▽゜ノノ゛☆

ブログネタ:打ち上げ花火と手持ち花火どっちが好き? 参加中
まだ私も若い頃、墨田川花火大会にゆきました。
当時、好きだった彼女を連れていました。
押し寄せる人の波、すし詰めの電車内。花火見物名所の橋を二人で渡りました。
えぇ…ずっと手を繋いでいましたよ。さらに、彼女の腰を抱いていないと、押され離されてしまいますから、しっかり引き寄せていました。
彼、彼女の手を繋げない…今時、そんな人々がいるかは不明です。
でも、二人一緒に密着したいなら花火大会はお勧め。全員、空を見上げていますから…恥ずかしくないさ~。