HOODのブログ -692ページ目

今夜も自炊

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今夜の夕食はゴーヤ炒め
台風が来てますね。
ようやく秋らしくなるんでしょうか。
台風が来た後は、木の葉や小枝が一面に落ちています。
これも昔の話ですが、以前住んでいた家の近所に空き地があり、戦時中に植えたと言われる一本の丹波栗が立っていました。梢も遥に高く、大木となった樹は秋になると実を付けます。これが甘くて大きいのです。
で、秋に台風が来ると実が落ちてくる。
大きな台風が来ると、あの実が落ちてくるぞ…明日拾いに行こう…。
夜、私は布団の中で心待ちにしていました。

もっとも、こんなメデタイ阿呆は近所でも私一人であったのか、拾う人もなく収穫はありましたねぇ。

歴史の転換

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『天皇になろうとした将軍』井沢元彦著 小学館

まだ文献的には異説に属するかも知れません。
本編に述べられている記述や論を総て受け入れるには無理があると思いながら、確かに歴史資料を考察する時に既成概念ばかりでは面白くない…そういう事も教えてくれる一冊です。

本編中、世阿彌が足利義満暗殺の実行犯説には、私も正直申し上げてぶっ飛びましたが…確かに芸能文化史の側面には権力側との葛藤が存在します。利休と秀吉など好例です。
歴史の転換とは外側から眺めた時に初めて理解できますが、内側の視点からは見えないものだ…。
天皇家と公家、対する武家支配の実効(現代社会の官僚行政)という視点は、現代の我々へ対し応用可能な示唆を含んでいます。
さて、今回の選挙も趨勢が決定したようで、そんな秋の夜長に、一つどうでしょう。

数年前の春

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風邪が抜けません。

そんな中、最近の私。
少しブログネタに頼りすぎかも知れないですね。

写真は数年前の春。
上野公園内でイーゼルを立てて絵画実習中の女性です。
絵を描く姿が綺麗に決まっていたんで、声をかけて撮らせてもらいました。
少しだけ立ち話をしました。
彼女は美大希望の予備校生。別にアドレスも交換しなかったんですが、今頃はどこかの美大で勉強しているだろうなぁ。
受かっていて欲しいもんですね。

ところで被写体…何気に可愛い人をえらんでいるだろう…って?
そうですね。無意識ですけど作品としての感覚は働いていると思います。