運転免許証の更新の帰りに、せっかくなので近所の東本願寺(真宗大谷派)に寄る。
外国人観光客が消えた今の京都、平日はとても静かです。境内はほぼ人がいませんでした。
阿弥陀堂でお坊さんの説法を聞き、その後は戦乱や災害が相次いだ平安時代末期から鎌倉時代にかけて、90年の生涯を送った浄土真宗の宗祖である親鸞聖人の生い立ちギャラリーでのんびりしてきました。2〜3時間はいただろうか。
東本願寺は広い。
久しぶりに静かな空間を独り占めした気分。
元々お寺はあまり興味なかったのだが、妙に頭の中がスッキリしたので、これからは暇さえあれば天気の良い日はゆっくりお寺めぐりしてみよう。
身体が疲れてくるとその隙を狙って襲いかかってくるあれ。以前まではそれに打ち勝とうと対抗するの繰り返し。煩悩の塊だったが、今は不浄なものと線引きできるようになってきたのかなと感じる。
己の利益のために人を騙したり笑い物にしたり苦境に陥れることしか考えていない人々、歩み寄りも思いやりも感じられないこの関係性に何を案じる必要があるのか?…必要なし。
相手との境界線が無い人ほど、煩悩に嵌りやすいと聞くが、、、。






