1. ご挨拶
こんにちは!Ntwoです。
本日は第二稿。二稿目にして既にペースが遅い…!
さて、本日は、昨日予告していた通り、マーケティングの理論的な部分を学んだ範囲で。
基礎的な理論をないがしろにしていた自分が居て、
流れが混雑してしまった事もあったので、
これからはこのBlogを読み返してちゃんと整理出来るようにするぞ~!
では早速、今日は「イノベーター理論」のまとめです。
いってみましょ~♪
2. イノベーター理論とはなんぞい?
では、イノベーター理論とはなんぞやというところから。
こちらはマーケティング理論の1つで、
新しい商品やサービスが世の中に浸透して行くまでの経過を、購入者のタイプ別に分類した理論
という事である。5つの分類に分けるみたいですね。
その分類というのが、下記5分類!
・イノベーター(革新者とも。全体の2.5%)
新サービスの導入に最も積極的な層。しかし、世の中と感覚がずれているため、イノベーター層の購入が市場での成功にはならない。
・アーリーアダプター(初期採用者とも。全体の13.5%)
イノベーター程ではないが、新サービス導入に積極的な層。世間の価値観とも近い為、この層を取り込めるかが鍵となって来る。商品の動向を左右する事から、「オピニオンリーダー」と言われる事もある。
・アーリーマジョリティー(前期追随者とも。全体の34%)
ボリューム層の1つ。新サービスの導入にはさほど積極的ではない。アーリーアダプターの動向をネット等で見て、実際の導入を検討する層。
・レイトマジョリティー(後期追随者とも。同じく全体の34%)
ボリューム層の1つ。新サービスの導入にはかなり消極的だが、上記3層の動向を見て、導入を検討する。
・ラガード(遅滞者とも。全体の16%)
最も保守的な層。新サービスの導入に関しては、必要と判断出来なければ周囲がどれほど導入していようとも導入しない。この層は狙うだけ無駄である。
と言った感じです。
じゃあ、それぞれのどの層を狙うべきなのか、という話ではありますが、アーリーアダプター、アーリーマジョリティー当たりに価値がありそうですね。その話を理論として設立したのが、次回に述べる「キャズム理論」です。
3. あとがき
と、言う訳で、今回はちょっと中途半端なところで終わる事になっちゃいましたね。
1つずつ、1つずつ学んで行きましょう。
キャズム理論に関しては、「ま~、そうだよね~」と思う事がほとんどです笑
次回の更新はなるべく期間を置かずに行いたいですね!
それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました!
次回の更新をお楽しみに♪


