どうも桂馬です!☆
麻雀には「あ~やってしまった!!!」
ということが結構ありますよね。
新しい服を買ったのに…
初日から汚れる!wみたいな。
これも麻雀というゲームの面白いところですね♪
とかいう桂馬も、今日はやっちゃいました。
あまりパーフェクトゲームばかり載せても
面白みにかけるので、泥臭くトップを獲っているものも、
アップしておきたいと思います。
では、まいりましょう!!
↑
東1局
メンツ1つに、ターツ1つ、雀頭1つ。
少し弱いですね。
ドラもないし、東風戦なので
スピード重視で打ちます。
はい、すぐにトイメンが2700のツモで終了です。
これは桂馬のオカルトですが、
東風戦では「初めに誰がアガるか?」
ここを、結構わたしは意識して見ています。
東風戦で先制パンチを打つことは
非常に大事なことだと思っています。
↑
東2局
わたしの親番です。
これはいい手ですね!☆
仕掛けやすいし、面前の伸びも見れます♪
↑
3巡目に出た「白」は見逃しています。
この状況は、
ずいぶん前に書いたブログの2鳴きの法則に
あてはまっているからです!
これは完全イーシャンテンです。
なにが来てもテンパイ♪
出来れば「白」を崩さずに、ダマで7700が理想です。
って2軒リーチが入りました。
こうなると、「白切りリーチ」が魅力的に感じますね!
↑
ドラの8ソウが枯れていて
さらに自分が赤ドラ2枚もっているので
上家と下家のリーチは安いでしょう。
ここで先に刺さってしまうのは、非常にもったいないので
「白切りリーチ」で追いかけて正解です。
↑
上家から9ピンが出てきました。
これが裏ドラ1枚のって12000点。
リーチ棒も、おいしく頂けました!☆
↑
東2局1本場
ドラが2ソウで、2枚持ちです。
これは染まりそうですが
意外と9ソウ落としの喰いタンや、チートイでも
面白いかもしれません。
↑
う~ん。
やはりチートイみながら、
喰いタンにもっていってたほうが
よかった気がします。
下家に喰われて、喰われて
不要牌ばかりまわってくるし、
この不のスパイラルによって
上家にテンパイが入ってしまいました。
すべて自分のせい!!
この考え方は、強くなるうえで
非常に自分を成長させてくれます。
放銃だけは回避して
上家と下家のテンパイで、流局。
↑
東3局流れ2本場
さきほどの仕掛けの軽率さに
お仕置きされたような、悪い配牌です。
↑
トイメンがリーチで
上家も仕掛けてきてます。
自分の手を見るかぎり、他者に良い手が
入ってそうです。
はい、やってしまいました~!!!!
なんとか、終盤までたえたのですが
ハイテイで捨てる牌がなくなり
上家に8000の放銃をしてしまいました。
どうせ振るなら、ダンラスの上家に。
どれだけ余裕がなくても
放銃する相手は選んだほうがいいです!(しかし反省)
↑
東4局
スイッチを切り替えなくてはいけません。
しかし、不調な牌は続きます。
こういうときは「中」の重なりを見て
1000点で流して
次局で勝負するのも戦略の1つです。
上家が下家から2000のアガりで
南場へ突入です。
本来ならば、ここでビクトリーでなければ
いけません!
↑
南1局
実はまだわたし、1回しかアガってなかったんです。
アガり率の確率からして、
ここでもう1回、アガれそうです。
点数的にあと2000点で30000に届くので
ダブ南で確定です!
↑
先にダブ南を鳴けたことが
最大のラッキーでした♪
ここで今日まだアガりのない下家からリーチ。
こういう絶対アガりのほしいときは
八萬と白のシャボ待ちには、しないほうがいいです。
「白」が
仕掛けているトイメンや
リーチの下家と「持ち持ち」になっていると
相手もアガりにくる場面ですので、出てきません。
ここは素直に69萬待ちに取ります。
↑
今回は、ほんとにグズグズでした。
東2局の染めから、自分の感覚が
ずれていくのが、わかりました。
その後の8000の放銃。
すべて必然的に起きたことだと
わたしは思います。
なのでこのトップはただの
ラッキーなので今日のビクトリーは…
↓↓
「ビクトリー!!!!」(笑)
今回のブログでわたしが
みなさんにお伝えしたいこと。
いつも自分の麻雀に自信を持って打つことです!!
納得して勝ち、納得して負けてください!
それが思考という回路を、より発達させてくれる
きっかけとなることでしょう♪
いつも応援ありがとうございます。
感謝の気持ちを忘れずに、更新がんばりたいと思います♪
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