DAVID FOSTER & FRIENDS JAPAN TOUR 2010
久々の来日公演で心がリフレッシュされるすばらしいコンサー
トでした!
DAVID FOSTER のメロディは全世界を平和にするパワーが
あると毎回観る 聴くだびに感じます。
ピーターセテラ ナタリーコール シャリース ルーベンスタッダード
カナディアンテナーズ こちらの話はみなさん感動することばかり
だと思いますのでコメントは省略します。
クアーズプレゼンツ JTプレゼンツ と見た中でバックミュージッシャンの強力なことにいつも感動します。
今回はクアーズプレゼンツの時のような少人数での構成で
この5人が奏でる音の太さ 強さ やさしさは豪華ゲストを
最大限にひきだす縁の下の力持ち存在です。
時には激しく 時にはやさしくJOHN ROBINSON
のDRUMUS
FUNKな重低音やジャージーなウッドベース
ひかえめながらしっかりボトムをキープする
IAN MARTIN
バッッキングに徹していてもソロでは存在感をしっかり
アピールしてくるTARIQH AKONI
そしてDAVID FOSTER を生かすも殺すもこの2人
BOH COOPER MO PLEASURE のキーボード部隊
ホーンセクション ストリングスの2人で20人分位の
厚みがあったと思います。
みんな一流スタジオミュージッシャンですがやはりライブでもすごい音を聞かせてくれます。
ステージ最後にバックメンバーをDAVID FOSTER が手招きしてのフロントでのカーテンコール
心をこめて拍手を送りました!
さすがDAVID FOSTER のやさしさですね。
今回はミュージッシャンの立場からのコメントでした。


