みなさん、こんにちは!


柏市大人のための英語教室です。




英語で自分の今の気持ちを伝えるとき、いつも「I'm happy」や「I'm sad」、「I'm tired」だけで表現していませんか?😊



もちろんこれらも正解ですが、実はネイティブはもっと細やかで、その時の状況にぴったりの「感情表現」を使い分けているんです。



今日は、大人の英会話の幅をぐっと広げてくれる、「こなれた感情表現」を3つご紹介します。







① I'm beat.(もうクタクタだよ)


「I'm tired」よりもずっと「疲労困憊(ひろうこんぱい)」なニュアンスです。仕事帰りや、長い一日を終えたときに使うと、その疲れ具合がリアルに伝わります。大人の一言として非常に便利です。




② I'm looking forward to it.(すごく楽しみにしています!)


「I'm happy」の代わりとして、未来のイベントや再会をワクワク待っているときに必須のフレーズです。期待に胸を膨らませている気持ちが、この一言で相手にしっかりと伝わります。




③ I'm a bit overwhelmed.(ちょっと圧倒されています / 手一杯です)


「I'm busy」の進化版です。やることが多すぎて頭がいっぱいなとき、あるいは新しい環境で緊張しているときに使います。自分の状況を冷静に分析できている「大人な表現」なので、ビジネスシーンでも重宝されます。






感情に合わせた「言葉選び」ができるようになると、自分の気持ちがもっと相手の心に届くようになります。



ぜひ、今日の気分をこれらの表現で、独り言でもいいのでつぶやいてみてくださいね!



それでは、また次回のブログでお会いしましょう!