心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」 -34ページ目

心ほっこり、聞いて楽しむ絵本 「日本むかし話」

毎日1話ずつ 「日本むかし話」などの音声記事をupしています。

どうぞお楽しみ下さい。 過去ログにも沢山ありますよ。^^w


せんちゃんのブログ


今日は毎度おなじみ きっちょむさんのお話です。


「きっちょむさん」が出てきて 「どじょうのなべ」とくれば
どういうお話か あるいは見当がついてしまうかもしれません。


でも、ぜんぜん予想とは違う話かもしれませんよ。


3分07秒の短いお話です、どうぞお確かめ下さい。

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http://sen1.seesaa.net/article/182087353.html


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今日は毎度おなじみ 大岡さばきのお話です。

むかし、嫁と姑が同時に赤ちゃんを産みましたそうな。


へぇ~、そういうこともあるんでしょうか。

男の子と女の子だそうですが、ということは
2人の赤ちゃんは同い年ながら 「甥」と「おばさん」
もしくは「姪」と「おじさん」で良かったですか?


どちらの母も 男の子が自分の子だと言って譲りません。
さすがの大岡越前もすっかり困ってしまいましたが
子供達の「大岡越前ごっこ」がヒントになりました。


7分06秒の長いお話です、どうぞゆっくりお聞き下さい。
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http://sen1.seesaa.net/article/181162266.html



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今日は和尚さんと小僧さんの登場するお話です。
一休さんみたいな小僧さんが他にもいたんでしょうか。


一休さんが「一休宗純」と名乗ったのは22才の時なので
小僧さんの頃はまだ一休さんとは呼ばれてませんでした。


では、この小僧さんは一休さんのことなのでしょうか。


さあ、それはなにせ古いことなのでよく分かりません。
そういうミステリアスなところも昔話の醍醐味です。


4分44秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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今日はきっちょむさんの金儲けのお話です。


きっちょむさんは毎朝 川で馬のフンをザルに入れてこしています。
するとザルの中にはなんと いくらかのお金が残っているのです。


村の人々が馬を売ってくれというのを断り、
きっちょむさんは町から来た馬買いに高く売りつけます。


さすがきっちょむさん、典型的な詐欺まがいです。
でもここまで見事にやられると怒る気になれませんね。


4分18秒のお話です、どうぞお聞き下さい。

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http://sen1.seesaa.net/article/178174460.html






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こんにちは、初投稿します。


飛鳥池遺跡から発見された硬貨「富本銭(ふほんせん)」は
日本最古と言われた「和同開珎(わどうかいちん)」よりも
もっと古いそうですね。


江戸時代には一文銭といえば「寛永通宝(かんえいつうほう)」。

いつの時代もお金にまつわるトラブルは後をたたないようで、
今日も2人のきこりが50文の代金のことでもめています。


でも大丈夫、江戸の町にはこのお方がおられました。
大岡越前が機知に富んだ名さばきを見せます。


5分10秒のお話です、どうぞお聞き下さい。
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