はじめましてこんにちは。

 

最近色々と趣味が爆発しているシステム手帳大好きな

某IT企業に務める社会人4年目です。

 

『やらずに後悔ならやって後悔』をモットーに好奇心を爆発させ、

今までいろんなやりたいことをやりまくっていたのですが、

これまでの人生でそもそもカメラに縁がなかった私。

 

 ・旅行いっても写真を撮らない

 ・スマホのカメラを起動するのも億劫

 ・インスタもほとんどノータッチ

  「あぁ、なんか映えのやつね」

  くらいの認識度

 

 

そんな自分がちゃっかり一眼レフデビューをしました。

 

そしてまだデビューして1週間もたってませんが

 

「一眼レフ楽しい何これ・・・!!!」

 

って叫びたくなるくらいには一眼レフの魅力に取り込まれました。

 

きっかけは本屋で見たとあるトラベルフォトライターさんのフォトブック。

 

「人は迷うと旅に出たくなる」

 

とよく言いますが、かく言う自分もちょっと仕事や人生に迷い出すお年頃。

日々の仕事に忙殺され

 

「疲れた・・。仕事しんどい・・。辞めたい・・。

 けどここで辞めたら(逃げたら)負けな気がするし・・。

 でもあの欽ちゃんもテレビで『人生は勝つか逃げるかしかない』って

 言ってたし・・・。

 

 いいかな。転職しようかな・・。でもそもそも自分は何がしたいんだろう・・。

 自分てなんなんだろう・・。自分探しの旅にでもでような・・・・・・・・・・。

 そうだ旅にでよう。」

 

と、絶賛迷える子羊状態で訪れた本屋の旅行雑誌コーナーで出会った本がこちら。

 

 

 

平積みされていて表紙が綺麗だったのでなんとなくパラパラページをめくった

のですが、

 

「世界はこんなにも色鮮やかだったのか・・・。」

 

とどっかのアニメかなんかで聞いたことのあるような

セリフが脳内を駆け巡るほどに衝撃を受けました・・・。

 

ザ・カラフルワールド。

 

著者の田島さんが回った海外の絶景、街並み、食べもの、海・・・。

いろんなカラフルな世界が詰まってました。

 

そして色鮮やかなだけでなく、撮るアングル、効果でこんなにも

普通の風景が、道が、食べ物が特別なものになるんだな・・とまたまた感動。

 

ちょっと話はそれるようなのですが、最近平日に休暇とって

近所の公園を散歩してました。

 

3月の下旬にもなると春休みもあって真昼間から子供たちが楽しそうに

駆け回たり、サッカーしたり。

 

そんな景色を見た瞬間、突然ノスタルジックな気持ちが溢れ出し

あろうことか涙がほろり。

 

自分が子供だった頃の懐かしい気持ちと同時に

今の忙殺される日々の気持ちがごちゃまぜになり

 

「胸がしめつけられるとはまさにこのことか・・」

 

状態になってました。

 

学生やってた頃は普通だった、春休み・夏休み・冬休みがあって、

平日も授業はだいたい15時くらいには終わって毎日遊んだり。

今思えばすごく貴重な日々だったな・・・とそんな気持ちが溢れ出てとまらない・・。

 

そんな出来事があり、「あぁ、普通って普通じゃなくて『貴重なもの』なんだなぁ」

ということに気づきました。

 

で、そんな貴重な「なんでもない普通の日々」をなんとなく過ごすんじゃなく、

特別なものとして自分の中できちんと記録に残したいな・・・と強く思い

衝動買いも衝動買い。

書店で衝撃な出会いをした翌日、ビックカメラ行って一眼レフ購入完了。

(行動力万歳)

 

そんないきさつで遂に一眼レフデビューを果たしました。

初めての一眼レフ、そしてちゃっかり初めてのブログデビュー。

 

色々と初めてで勢いだけでつらつら書きましたが、

一眼レフ生活を送るために「ぷらっと散歩」をし始めたので

これから色々と撮りためてアップしていきたいと思います。