いやー、早いもので今年もあとわずかになりました。

つい、この間初詣に行った気がしますが。。。
1年が何とも早く感じる、今日この頃です。


そういえば、この前テレビで
「歳ととると1年がどんどん短く感じられる」
の科学的根拠について話していました。

具体的には子供から大人になるにつれて
1年の中で刺激的出来事が減っていくので
体内時計と実際の時間に誤差が出てくる
=時間を長く感じてしまうようです。



確かに思い返してみれば
今年は仕事、仕事、仕事の1年間でした。

飲みにいくこともほとんどなく、
ひたすら自宅⇒会社⇒自宅の繰り返しでした。

それはそれで我が子の成長も常に見れていたので
いいんですけど~。



そして、来年はまた騒々しくなりそうです。
この「仕事漬け」はまだしばらく終わらなさそう。。。

はやくリタイアしたいな~(笑)



そうそう。
来年の手帳買いました。
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これまでは毎年手帳を買い替えていましたが、
1年の中で思いついたこと、ひらめいたこと、学んだことなどを
手帳に残しても翌年新しい手帳に変わってしまうと
それが手元に残らないことが非常にイヤで・・・

かつ、普通のビジネス手帳ではメモ欄などが1年保たない
(今年のも既に書くとこなくなりました・・・)
のでリング式の手帳にしました。
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これで必要なものは年が変わっても
手帳に残せるし、メモもペーパー追加したり、
挟み込みのRHODIA買い足せばいいので問題解決!


重さと厚さは数倍になりましたが・・・
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手帳のみならず、仕事で使うものにこだわりと好みを持つのは
私の中でモチベーションを保つのに必ず心がけていることのひとつです。

それがスーツであれ、ネクタイであれ、カバンであれ、ペンの1本であれ。


普通に売っていたり、会社の備品棚にある文房具もありますが
あえて自分好みのちょっと変わったもの、時にはちょっといいものを
使うことで仕事をする楽しみやちょっとしたこだわりが出るもので
それがいい仕事をするための原動力のひとつになります。

美容師がハサミにこだわったり、
ミュージシャンが楽器、アンプなんかにこだわるのと同じかな。


この手帳も結構いい値段して奮発したので
それに負けない、いい仕事をして元をとらねば(笑)
今日のランチはSOUTHERLY
http://www.southerly.co.jp/
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茅ヶ崎の南口すぐにある、BAR&CAFE

今回始めてお邪魔しました。


コーヒーとパスタにこだわりのあるお店で
パスタはすべて生麺のようです。

コーヒーは日本でのほとんど輸入がないものをアメリカより直輸入と。


コーヒーは確かにとても美味しかった。
おかわりしたし。笑


北海道タコとタラコのパスタ
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フィッシュ&チップス
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以外と量も多く、お腹いっぱいになりました。


店内はそこまで広くはないものの、
イタリアのカフェがモチーフで
入口にはラブラドールがお出迎えでした。



昔よく食べた、フィッシュ&チップス。

懐かしさを覚えながら、まったりしたランチタイムになりました。
今日は読書について書いてみます。




みなさん、読書ってしてますか?






私も幼い頃はよく嫌々本を読まされていたのを覚えています。


しかし、学校に通うようになってからはほとんど読むことをしなくなりました。





そして、社会人になって今、3日で1冊は本を読むようにしています。


仕事が忙しくてどうしても時間管理が困難なときでも
1週間以内には1冊読み終えるようにしています。




本を読むと言っても、いろんな本があります。



小説や雑誌、マンガも本です。




私はこういったものはあまり得意ではないんです。



もっぱらビジネス書を読んでいます。





普通の人は、

「むずかしそ~」

とか

「つまんなそ~」

って思うかもしれません。






でも、これってホントに重要な自己投資だと考えます。


ビジネス書には、努力の末に成功した人がその知識やノウハウを
書いたものがたくさんあります。


この知識やノウハウを自分なりにアレンジして仕事に活かしていけば、
もっと効率よく、もっと高い実績を残せるでしょう。




本に書いた人が何年も何十年もかけて体得したノウハウを
その本1冊読むだけで手に入れることができるのです。


それは著者が汗水たらし、血のにじむような努力の十数年分の試行錯誤の軌跡が
わずか数時間で理解できるよう、本の中には情報が整理されているということです。












本を読まないわけにはいかないでしょ。









ビジネスマンにとって、読書は勉強・練習の機会であると思います。




例えばスポーツ選手。

野球でもサッカーでもなんでもいいです。





彼らはその1試合のために試合時間の何倍もの時間を練習に費やします。

頭で覚えるというよりは何度も何度も続けることによって

体で覚えていきます。





ビジネスマンはいかがでしょうか。




練習して試合に望んでいるでしょうか。


本を読まずに仕事をするのは、

全く練習無しで試合に望むスポーツ選手のようなものです。




当然、効率よくいい結果は出ません。



ビジネスマンもどんどん練習して、自分の中の引き出しの中身を増やしていかないと

実際現場でいい成果を出すことはできないでしょう。



いま、十分な成果を出している人でも

練習することでさらに上のランクの成果に近づくことができるでしょう。




「本を読む時間がない」という人もいますが、

時間は待ってても生まれません。



毎日朝1時間早く起きて、本を読む習慣をつけるとか、

生活の「習慣」の中に組み込んでみて下さい。



ちなみに私は電車通勤ですので、

毎朝1時間、帰りも1時間必ず本を読むようにしています。



これを習慣化すると、逆に本を読まないとなんか気持ち悪くなります。

その感覚が重要だと思っています。







本もただ読むだけではダメで、読む前にちゃんと目的(ゴール)を決めて

読むとより効果的になると思います。


その辺の詳しいところはまた次回、細かく説明したいと思います。