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ゲイについて。

最近「MaSa=ゲイ疑惑」がちょこちょこあるです。
自分から蒔いた種って部分も無きにしもあらずだし、
まぁsexualityについては常々考えていることなので、今日はそんなお話。
あ、でも最初に言っておこう。

僕はsexualityとしては、完全に♂・ヘテロですからね。

ちょっと容貌的には、ゲイの1ジャンルに入れる気もするから、
この誤解は冗談にならんのですよ。
(あ、でもHGみたいではないですよ。念のため。)
僕は(残念ながら)sexual的には女の子にしか惹かれません。

とは言え、多少の素養があるのは事実だと思う。
「男←→女」を一直線上の両端に置いた時、
自分の感性は、若干真ん中寄りの男ゾーンにいる気がします。
深い話になると、男より女の方が「わかる!」ってことが多いです。

一方で、男ならではの悪ノリやガキっぽさは自分の中でも大きく、
またそういう部分は大好きだったりします。
ここは実は、大きなポイントなんだと思う。
小学校の時に「男子ってやーね」「ガキみた~い」とか言われる感覚。
これって男の1つの本質だと思うんです。
ゲイの人と話をしたり本読んだりすると、
けっこうこの感覚自体に違和感を感じているような気がします。

実際、ゲイの人たちって尋常じゃなく細やかです。
「そこまで見るんだ?」「そこまで考えるんだ?」とビックリすること多々。
アーティストが多いのも当然ですよ、そりゃ。
気付くポイントが段違いです。羨ましいくらい。

でも、それを育んだ苦悩を思うと、何も言えなくなります。
sexual minorityとして生きる。
それは、社会の中での立ち居値と自分の魂との折り合いを、
常に感じ、考えながら生きることなんでしょう。
多様な目線で物事を見つめながら、自分の生き方を探り、足を踏み出す。
彼ら/彼女らの感性は、きっとそんな闘いの中から生まれたものです。

「精神の偉大さは苦悩の深さによって決まる」

宮崎駿は、ある少女を通してそんなことを言ったことがあります。
うん。分かる。
でも、それだけじゃ僕は嫌なのです。
苦悩を抱えながらも、開き直りでもいいからそれを笑い飛ばしたい。
今、目の前に在る世界に身を投じ、その中でがむしゃらに楽しむ。
そんな姿を見ると、僕は本当に素敵だと感じます。
そして、それを支える人たちも、本当に素敵だと感じます。

だから僕は、sexualityという側面に限らず、
minorityとして生きる人たちに対して、大きな憧れと尊敬の念を禁じ得ません。
でも、どんな状況でも、苦悩のない人はいないと思う。
そんな時、彼ら/彼女らの姿はきっと大きな勇気を与えてくれるでしょう。
カッコイイよ。

ちなみに、宮崎駿の描いた少女はその何年か後に、
「いのちは闇の中に輝く光だ!」と力強く言い放ちました。
最高だね。


BGM◆Herbest Moon "Dubthing We Realized"
  (或る詩人が仲間とともに鳴らした愛情。札幌に来て良かった)

Dubthing We Realized

「DJという思想:introduction」

出会ったばかりの人に、
「どうしてDJやろうと思ったんですか?」
と聞かれることが度々ある。
答えに困る質問の1つだ。
(他には「どうして彼女つくらないんですか?」などなど)

音楽が好きでも、歌ったり演奏する方にいくことだってできる。
実際、僕自身歌うこともギターやピアノ弾くことも大好きだ。
でも、自分と音楽との関係性で、
一番しっくりくる立ち位置は「DJ」。
どうしてだろう?

ここではそんな自分と音楽との関係性、
そしてDJという思想とロマンについて、
何回かに分けて思いの丈を綴ろうと思う。
お楽しみに。


BGM◆V.A."banana connection"
  (聴いて、見て、何かを感じてもらえたら嬉しい。⇒website




さあぁぶっ!!

朝、学校の温度計見たら「-9℃」の表示!!
来やがったなー、冬将軍!!
ぼちぼち手袋買わんとやってられないMaSaです。こんばんは。


【メドフェス後日談(12/8)】

Med Night Festa の写真を学校に貼ったら、
 通りがかる人がけっこう足止めて見てくれてる!!
 こういうちょっとした光景は嬉しいもんであります。

②放課後、部室にて遊びに来てくれた後輩と談笑。
 どうやら楽しんで「友達増やしたい!」と強烈に感じたらしい(笑)
 あと、オレのDJも楽しんでくれたみたいでけっこう嬉しかった。
 だけど、

「ほんとカッコ良かったですよ~!!あれでモテないんですか!?」

 ・・・・・モテないんかい!!


明日(本日)はダンス部のショーと、夜は打ち上げであります。
今年度最後のショーだろうから、みんなの勇姿を目に焼きつけないとね!!


BGM◆SUN RA "Visits Planet Earth - Interstellar Low Ways"
  (最高にブッ飛んだCosmic Jazz!!1956年作品)

 

さぶっ!!!

朝、学校の温度計見たら「-7℃」の表示!!
いよいよ冬将軍到来の兆し。
おヒゲの凍る季節がちょっと楽しみなMaSaです。こんばんは。

久々に訪れた平穏無事な一日。
でも、昼夜逆転生活の後遺症は未だ拭えず。
授業中に相変わらず意識が飛んでしまいます。
完全な時差ボケ。Traveling without moving.
今夜はゆっくり眠りたいなぁ。

BGM◆ "Nite Life 7 mixed by DJ GARTH"
  (多大な影響受けてる西海岸系HOUSE DJのmix)
DJ Garth


【本日の衝撃的1シーン】

夜、バンド練前にちょっとだけ帰宅。
メールチェックしてるところに、

「ピンポーン♪」
「佐川急便ですー!」

どうやらCISCOに頼んでたレコード到着。
わくわくしながらドア開けると・・・・・・

なんとウチの学校の6年生が!!!!

実は自分が留年する前の同級生、一緒に解剖実習やったヤツ。
久しぶりに会って「最近どうよ?」って話も出るけど、

なんでウチの玄関よ!?
なんで「印鑑お願いします(笑)」とか言うのよ!?

しかも、後輩の彼氏だと一昨日知って、
驚愕しつついろいろ話にのぼってたところ。

なんちゅうタイムリー!!!!

いやいや、神さんはおもろいことしてくれるねぇ☆

さてさて。

せっかくGREEに登録したんだから、コンテンツないとおもろないね。
先週の疲れが未だ取れず、寄る年波を実感しているMaSaです。こんばんは。

Med NightのHP に写真を載せるべく、編集作業。
あらためて撮った写真を見返すと、

圧倒的に女の子比率が高い!!!!!

まぁわかっちゃいたけど、そういうもんですね。
近々他の人からも写真集めて載っけます。お楽しみに!!


BGM◆Pharoah Sanders "Journey to the One"
  (Spiritual Jazz 大名盤!!)




【本日の印象的な1シーン】

20時頃。円山フードセンター付近の路上にて。
とある母娘(推定年齢:32歳/5歳)2人の会話。

娘:「♪♫♪~(でっかい声でなにやら不可思議な歌)」
母:「ほら、あんまりおっきな声だしちゃダメよ!」
娘:「なんで~?」
母:「公共の場なんだから!」
娘:「(・・・2秒間・・・)はっ?」

本来なら、ちいさな娘に「公共の場」という単語を使う母にツッコむところだが、
本例の秀逸な点は、むしろ娘の返した絶妙な間と言葉のチョイス。

「ん?」「え?」「なに?」とかじゃなく、「・・・・はっ?」

こども目線に立てない母に対し、大人な反応として返す娘の切り返し。
そして、どう反応するかを考えたことを伺わせる、ちょっと長めの間。
おじさん思わず、声を出して笑ってしまいました。
笑いのセンス抜群。将来が楽しみであります。
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