凛として生きる男の作法(川北義則)
池袋の大地屋書店で、”発見”。
グッド・ワークです!
面白くもならず、お互いに助け合う片八百長までやりにくくしたら、相撲はもっとつまらなくなる。また、土俵に上がる以前の賭博なども、何かと取り沙汰されているが、まずそちらのみっともなさを解決するほうが先だ。
・・・・単行本は3年前ですが、なんともグッドなタイミング!
日本経済新聞の「私の履歴書」や成功者の伝記、自伝を読んでいると、成功の芽のようなものをつかむきっかけは、予想外の出来事や偶然といっていいような人との出会いであることが多い。
そういうチャンスに恵まれるためには、村上さんのいうところの「弱い結びつき」は絶対に必要なことだ。
・・・・龍さんのほうです。ニッポンのツイッタウも、世界とは違い、強い結びつき・・・・のような気がします。
人間は誰でも、大人になっても三つの心を持っているのがふつうだ。大人の心と親の心と子供の心である。
・・・・なんでもそうですが、バランスが大事!でごわす!
「根本は何かというと、てめえの考えで生きていたんじゃ駄目だということです。大勢の人間で世の中は成り立っていて、自分も世の中から恩恵を享けているんだから『自分も世の中にできる限りは、むくいなくてはならない・・・・・・』と。それが男をみがくことになるんだよ」
・・・・池波正太郎氏が、男を磨くために「どうしたらいいか」を触れたそうな。フーム!
最近、そのキーワードになる言葉を見つけた。「アプリボワゼ」をいう言葉である。この言葉はサン・デグジェペリの『星の王子さま』に繰り返し出てくるフランス語で「絆を深める」という意味だ。
・・・・アラン、そう?(苦笑)
トオルは、星の王子さまは、まともに読んでいない!このコトバは、フリーステートの屈辱を味わっている、おフランスの代表チームに伝えたい!(爆)







