20日から里帰りしてました。
20日の朝、いつも私が出てから戻ってくるのに確実に私がいるであろう
時間に戻ってきた。
話をロクにしなかったので彼の本意は分からない状態で家を出た。
帰省2日目。
母が 「何かあったっちゃろ?話してみんね?」 と二人になった時に
話しかけた。
どうも、2ヶ月前の里帰りの時から『変だ』とは思っていたらしい。
高校の時からずっと一定してた体系が痩せてしまったり
旦那に対する接し方も普通にしていたつもりだったけど、何かが
違ってたんだろうなー。
『別に・・・』と言ったものの、言葉とは反対にポロポロ涙が出てきた。
今まで16年間の事は、両親が心配しそうな事は一切話してなかった。
けど、私も心の片隅に『離婚』も考えていたし、この際と思い堰を切ったように色々話をした。
離婚して帰ってきたって、どうにかなる。
我慢や苦労はしてきたんだから、一人で抱え込むのだけは止めなさい。と言われた。
離婚は気持ちが吹っ切れば紙切れ一つなんだから、自分の思うようにしてみなさい。とも。
これから、旦那が反省し、私と共に生きていく意志があるのか否か。十分話をしなさいとも。
後日、父も交えて話をすることになった。
父は自分が母に内緒で借金を何度も繰り返している。
一時期、パチ依存なんでは無いかと思うほど、パチンコ屋に入り浸っていた事も。
母以上に心配してしまったらしく、父の頭の中はもう『離婚させてもいい』と言う
方向に向いてしまっているのでは?と思う言葉がたびたび出てきた。
『○○(弟夫婦)がおるけん、ずっととは難しいかも知れんけど、お前の家っちゃけん
遠慮はいらん。帰ってきていっちぇ。』
『戻ってくる前に、お義母さんと義姉さんと話しばさせやい。お前が悪くて出てくるっちゃないっちゃけん』など。
帰りも飛行場まで送ってくれたが、神妙な面持ちで・・・。
父には話さずにいればよかったのかも、と反省。
帰宅後もまだ2日しか経ってないのに、母に『電話かかってきたや?』
『どげんなっとうとや?』と質問攻めらしい。
里帰りから戻ってから、旦那はちゃっかり家にいる。
旦那の家なんだから別に良いんだけど『借金かえすまでは』とか『パチ止めるまでは』とか
言ってた言葉はなんだろう? と不信感。
深夜にやってるパチンコ番組を録画して見てるところを見ると、絶対止めてないよな~と思う。
とりあえず、月末の給料日まで様子を見ることに決めている・・・。