共存依存からの脱出?と言うか振り切りましたww -36ページ目

共存依存からの脱出?と言うか振り切りましたww

旦那のパチ依存と自分の共存依存と戦って、離婚という道を選んでしまいました。

3年が経ち、当たり前かも知れませんがお互い余程の事が無いと連絡もしません。

また、ボチボチ更新していこうかと思いますww

病院から渡された本を読んでみた。


家族のチェックポイント。

世話焼きをやめよう!


チェックリストを1点:違う 2点:時々そうだ 3点:いつもそうだ

で計算する。


チェック項目は

・せっかちな行動や几帳面すぎる行動をする。

・自分のしたいことを犠牲にしても、夫の面倒をみてる。

・夫の言うことが筋道が違うと思いながらいいなりになる。

・夫の問題でも自分の問題のように感じる。

・夫の問題に巻き込まれやすい。

など、24項目。

35点以上でいわゆる『共存依存』の状態らしい。


私は42点もあった。


旦那の生活スタイルに合わせ過ぎていた自分が見えてきた。

11月はプチ別居があったので別問題だけど・・・


今までの生活を見直してみた。

・ 旦那がパチンコで23時すぎに帰ってきても、私も食事を取らずに

  待っていて一緒に食事をしてた。

・ 私は平日に1日休みがあるのだが、その時は旦那の仕事へ

  着いていき、一日を共に過ごしていた。

  (社長公認でトラックの配達について行ってます)

・ 日曜日にパチンコのイベントなどがあり、整理券が必要な時、

  朝早くから一緒に並ばされていた。

・ 旦那の借金が原因で債務整理をする事になった時も

 なかなか動かない旦那に代わりほとんどの手続きをしてしまった。

・ 旦那が借金が出来ない状況にもかかわらず、私名義で

 借金をし、お金を渡してしまった。(家にはお金は無い!

 妻にこんな思いをさせてまで・・と思わせたかったが逆効果だった)

・ パチンコへ朝一で行きたいがために、歯医者に行くと会社に嘘を

 ついているのを黙認してしまった。


などなど・・・あげればキリが無い。


で、まず自分が変わらないと!と言う思いもあって出来る事から。


●食事は待たない事にして、旦那が食事中だろうが時間になったら寝る。

●自分の休みは、旦那の仕事へは着いていかない。


普通の人は当たり前の事なんだろうなぁーと思うが、

実家は家族揃って食事が普通だったので、一人だと思うように食が

進まないし、毎週ドライブ気分で会話も弾むので楽しかったんだぁ。


先週の休みは、病院へ行くのにさっさと家を出たが、今日は

一緒に行くのだろうと思っていた様子。

旦那が家を出る前くらいから、大掃除の準備を始めて家にいるオーラを

出してたら、半ば黙り込んで仕事へ出た。

少しは危機感を感じてくれただろうか?


私も楽な方を選んでしまえば、また金銭面や精神面でダメージ受けるし

正念場だろうと思う。

がんばろう!


そうそう・・・・

11月のたった一ヶ月で3年ほど栽培してた観葉植物が枯れてしまいました。

割と大事に育てていたのに、家庭内の空気って植物にも影響するんだな・・・

と驚いてしまいました。






今日、かねてから予約していた『依存症』を専門にあつかう

心療内科のクリニックへ行ってきました。


ケアーマネージャーの方と診察の前に話をしました。

約2時間。


どうしてこの病院にかかろうと思ったのか。

何が一番の悩みになっているのか。

今日は先生に何を聞きたいか。


家族構成。

子供の頃の自分。

成長過程での変化や暮らしぶり。

結婚するまでの仕事。

結婚後、今に至るまでのざっくりとした流れ。


など。

で、待合室で待たされる事30~40分。

呼ばれ、診察室に入ったら女性の医師だった。


先ほど話をした事を記録したものをざっと読んで、

『状況から言うと、完全なギャンブル依存症ですね』と言われた。


2・3日前に『パチンコは止めて心を入れ替える』と言ったのに

もうパチンコ屋に出向いてる。

と言ったら、病気だから『行かなくちゃ・なんとか借金取り戻さなきゃ』って

ある意味強迫観念と言うか『しなくちゃいけない』的に思ってしまうらしい。


そこに、私が『お金』の話や『パチンコを止めてくれ』と懇願し、

旦那に申し立てるのは逆効果なんだそう。


じっと行動を観察する気持ちでいなさいと言われた。


その代わり、資金援助は絶対にしてはいけない事と、

今後、誰に借金しようと生活費から捻出して返済するような事はしては

いけないと言われた。


そんな事、正直病院の先生に言われなくても分かるよ。


それが出来ないから(給料から抜かれたり、財布から抜かれたり)

何とか出来る物なのか相談しに行ったのに。。。。

と思っていたら、

『家族の方は何とかしようともがいて、多分本人以上に苦しんで

いるんですよね。

なんとも出来ないからこうして病院に訪ねてくるんです。

まずは、家族会に参加してみてはどうですか?

同じような境遇の方がいて、話を聞くだけでも違いますよ』

と言われた。


バスと電車と地下鉄と乗り換え約1時間かかる。


週に1度、予約なしで集まる会らしいが、通えるのだろうか?

話を聞いた所で解決するのか疑問に思う。


その医師は、家族が変わるとアルコール依存よりは完治率が高いと

言っていた。

身体的苦痛が伴わないギャンブル依存は止めさえすれば、

精神的にも落ち着いて、本来の性格に戻るんだそうだ。


今日、病院にかかったことは正直に話すべきだとも言われた。

ただ『あんたがギャンブル依存症だから話を聞いてきた』ではNG。

『あなたの言動で私の心と体が弱ってるので診てもらいに行って来た』的な

私が辛い事を強調して言うのが良いらしい。


帰りに、眠剤と本とを処方された。

『アルコール依存症 家族読本』と言う本だ。

アルコールって所をギャンブルって置き換えて解釈してくださいと。


これから、少し読んでみようと思う。



舌の根も乾かぬうちに・・・とはまさにこの事。


1日に「パチ止めて、心を入れ替えて頑張る」と宣言。


今日3日。


昨日も帰宅は10時くらい。

頭痛で夕食も作らず寝てしまったので、はっきりとした時間は把握してないけど・・・。


今日も帰宅したら車が無いので、もしや・・と思い、

ザザ降の雨の中チャリで近所のパチ屋へ。


案の定、しっかりうちの車が駐車場に鎮座してた。


帰宅後、しれぇーーーっと「今帰った」と電話してみた。

「今日はバイト先に寄ってるから帰る時に電話するよ」

彼は言った。


たった2日も我慢できないのか?


いやそれ以前に、私があんなに傷ついた姿を見ていたはずなのに

20万のうち、どれ程が今のパチ資金になってるんだろう??

いくら『病気』と言えど・・・思いやりまで無くしてしまったのかな?


明日は例の10月中旬に予約をしてあった専門病院の診察日。


予約をした時には、治す方法があったら伝授してほしい。

立ち直れるのか?

一緒に生活していく望みはあるのかな?

共存依存を脱出できる?

と正直前向きな不安だった。


今・・・もう行っても何も解決しなさそうだけど、とりあえず専門家の

意見って違う角度から何か見えてくるかも知れないし、

せっかく予約とったんだから行ってみようと思う。


バス・電車・地下鉄乗り継いで・・・面倒くさいがしょうがない。


結果はまた後日。