1月30日に離婚の話になり、正直それでまとまりかけてました。
31日、30日の深夜に検索してた家を探しに不動産へ行きました。
見ていた物件は無理で別を探してもらったら
9・5畳のバス・トイレ別・駐車場敷地内3000円
職場から自転車で5分って言う物件を発見。
内見もさせてもらって、仮の申込書を記入して帰って来ました。
ただ、連来保証人が要る物件で、しかも肉親関係のみって
言うので実家の母に相談の電話を入れました。
『離婚するのは大賛成だけど、あんたを可愛がってくれてた
お義母さんはこの事知ってんの?
いくら夫婦の問題でも、突然『離婚しました』では筋が通らないよ。
今日、ちゃんと話をしなさい』 と言われそうする事に。
その間、テレビ観たり、ご飯食べたりごく普通の生活。
なんか不思議でした。
これから離れて暮らそうって思ってる人なのに、普通にしてると
自然になじむと言うか…それが夫婦なんだろうけど。
でも、ちょこちょこ 「家決めてきたの?」「いつ出て行くの?」
とか聞いてきてたので気にはなってたんだと思うけど…。
夜、連絡の取れなかった義母が家にやってきました。
旦那はダンマリ。
義母は何か察しているようで「二人でゴルフでも行けば?」とか
それとなく夫婦円満の話をしてる。
私としては、旦那の親な訳だし、原因は旦那にある訳だから
『実は自分がこうであーで離婚って話になってる。』って
切り出して欲しかったのに、小一時間他愛のない話で過ぎ去り・・・。
10時も回り、私から切り出した。
今のままの生活では私はもうやっていけないと正直な胸のうちと、
モンモンとして鬱積してた旦那の悪行を洗いざらい話してしまった。
義母は
「離婚しちゃったら、この子は今以上にろくでもない生活するようになる」
「私も色々考えるから、もう少し我慢してみてやってくれない?」
と泣きながら言ってきた。
義母を泣かせてしまった。
物凄い親不孝なことをしてしまっていると心が苦しくなった。
その間、旦那はダンマリ。
義母が「あんたは居なくなってもいいの?」って切り出した。
「俺は離婚届出されたから書いただけ。俺のせいだし、
俺の性格からして出されたら書くって分かるだろ?」って旦那。
ギャンブルをし続ける事で、バイト代は常に前借。
前借した分を返すために給料から抜いて私にバイト代入ったら補填すると
嘘をつく。
パチンコに行くなって言うから『代打ち』だって嘘をつく。
帰ってきてご機嫌斜めで「ご飯要るの?要らないの?」って言われるのも嫌だ。
自分が使い込んでも文句言いつつ生活できてるから悪いとは思ってても
軽く考えてた。
11月の給料を20万使い込んだ時に「心を入れ替えて頑張る」って言うのも
そんなに思ってなかった。 との事。
離婚届を出されて、初めて事の重大さに気が付いたらしく、義弟に
相談しに行っていたらしい。(なので義母もたぶん知ってたと思う)
けど、書いて渡した以上後戻りできない状態になってた。 らしい。
日曜日・月曜日と話し合いになった。
私も金銭面・飲酒面を除けば旦那の事を評価できるところを沢山知ってるし
愛情がなくなってしまった訳ではない・・・と思う。
旦那が「今までは夫婦二人で働いてるし。。。ってホントに軽く
考えてた。もう一度同じ事をしたらその時は出して良いから
もう少しだけ見ていて欲しい」 と改めて言ってきた。
私は旦那に『自活』出来る力をつけて欲しい。
給料=自由なお金じゃない を分かって欲しい。
けど、今までと一緒じゃ絶対何も変わらないから、離婚は思いとどまるから
別居しよう!って提案した。
旦那から、別居した体で生活してみようと提案あった。
ルームシェアー。
家賃・車のローン・生命保険・駐車場 など固定支出は給料日に
私に折半額を渡す。
公共料金:電気・水道・ガス・上下水道・NHK は振込用紙払いに切り替えて
請求が来たら、その時に折半で出し合う。
携帯代や個々の税金・食費は個人もち。
私は、仕事も遅いし食事も作らなくていいそうです。
そう言うから、過去1年の平均を出して、平均月額支出額を紙に事細かく記入して
旦那に出した。
したら、その額にビックリしてた・・・。それに私は驚いた。
毎月毎月、口をすっぱくして言い続けてきたのに、ホントに何も
耳に入ってなかったんだな~~って。
2月の給料はもうすでに使い込んでないし、私の給料も支払いに回って
残ってないんで、2月は(義母・実家の母が少し援助してくれたって事になって)
やり過ごすことに。
今まで目先の事しか見てこなかった人だから、今回も不安要素は多々あり。
けど、私も今回が最後だと自分に言い聞かせて一度でも
『出しといて』『来月一緒に・・・』とか言い出したらもう、止めようと
母とも約束した。
離婚届はそのまま保留中・・・・いわば執行猶予中ですかねww
馬鹿だなーーっ
チャンスだったのに。 心の中のもう一人の私が叫んでます。