共存依存からの脱出?と言うか振り切りましたww -28ページ目

共存依存からの脱出?と言うか振り切りましたww

旦那のパチ依存と自分の共存依存と戦って、離婚という道を選んでしまいました。

3年が経ち、当たり前かも知れませんがお互い余程の事が無いと連絡もしません。

また、ボチボチ更新していこうかと思いますww

その後、旦那は毎日のようにバイトを入れてます。


前は週に2日くらい。


3月からの生活費に当てるべく働いているのか、

私が旦那の提案に応じたものの、夫婦間の溝が埋められないからか?

はたまた、自分の自由の時間を求めて出てるのか?

旦那の意図は分からない。


けど、今まで『バイト』で出かけると十中八九、平日でも

朝帰りだったのに、今は遅くてもAM2・3時には帰宅する。


バイトはクラブのお姉さん達の送迎だったり、裏方の

手伝いだったりするらしいので、これが妥当の時間だろうと思う。


父親からは、

『父親としては娘がこれ以上辛い思いをさせられるのは耐えられん。

お前たちは子供もおらんし、昨日今日の問題じゃないから離婚して

こっちに戻ってこらせたい。

けど、俺も40位まで好き勝手やってきて母ちゃんば苦しめてきたクチたい。

偶然、そんくらいの時に、ばぁちゃん達(母方)と同居する話がでたけんね、

これじゃいかん!って立ち直る事が出来たったい。

お前ンとこもここまで問題が大きくなとっちゃけん、心底反省してね、

変わってくれるかも知れん。

だけん、男としては、少し見とってくれんかいな~って気持ちもある。

ただぁ!見とってくれるって決めたなら(今回)言いたい事は

山ほどあろうけど、あんまり過去の事をほじくり返して言いやんなよ。

男は弱いけん、あんまり言い過ぎたらうまくいくのもいかんくなるぜっ』

と言われた。


私といえば・・・。

あの場面で、義母に泣きつかれたとは言え条件付でも元鞘に納まってしまった

自分の甘さと、今後の不安と、親姉弟に心配かけてしまった申し訳なさと

良くなってくれると信じたい気持ちと、父の言葉で複雑な気持ちで過ごしてます。





先月読んだ『日経ビジネスアソシエ』の最新版が出た。


私は仕事するのが好きだけど、時々優先順位と言うか、

自分が何を一番にやれば良いのか分からなくなる時がある。


一人で1~10までの仕事をこもってやるのであれば

簡単だと思う。


けど、特に月初めは『請求書処理』『請求書発行』『レセプト請求』

『在庫集計』『本社への報告書類作成』『処方箋整理』などなど・・・。


通常業務にプラスで仕事がのしかかる。


頭の中では『あれやって』『これやって』と思うが、ナカナカ・・・。


今回の特集は 『超シンプル仕事術』


携帯電話もモバイルパソコンも持ち合わせていない私には

多少『このやりかたは無理だな・・・』って思う記事もあったけど、

自分の仕事の所要時間を明確に知ることや、

ポストイットを使っての仕事の整理の仕方などすごくためになった。


私の直属の上司は年下の同じ事務の人。

彼女が前に新しく入ってきた薬剤師さんに言ってた事がある。

『時間をかければ誰だって仕事は出来ると思う。

いかに与えられた時間内に仕事を終わらす事が出来るか考えて

仕事しないと仕事が出来る人にはなれないと思います!』って。


新しく入ってきた薬剤師さんは男性だったんだけど、独身・彼女なしの

せいか遅く帰る事を気にしてなかったの。

だから、定時の時間までは他の事をして、定時の時間が過ぎたら

自分の仕事を始めてたりしてた。

必然的に残業がかさんで本社から『どうして一人だけ?』って

指摘が入った。

薬剤師さんの残業代って絶対結構馬鹿にならないとおもうし、

彼女はいつも出来るだけ時間内に仕事を回せるよう常に考えている

からダラダラ仕事をして残業代を当てにしてる仕事の仕方が

気に障ったんだと思う。


残業して遅くまで仕事をしてると『頑張ってる』って良く言われるかも知れないけど

私も効率良く仕事を回せる方が『頑張ってる&出来る人』だと思った。


必要な残業と無駄な残業。 あるよねーーーww


効率良く仕事を回せる人が上司になると、指示も的確で必然的に

無駄な動きが減って残業も減ってくるんだろうな~ってこの本を読んでたら

自分の仕事と重ねて思いました。


自分がそのような立場になった時に実行できるようになりたいっす!


http://www.nikkeibp.co.jp/associe/

興味ある方お勧めです!




1月30日に離婚の話になり、正直それでまとまりかけてました。


31日、30日の深夜に検索してた家を探しに不動産へ行きました。

見ていた物件は無理で別を探してもらったら

9・5畳のバス・トイレ別・駐車場敷地内3000円

職場から自転車で5分って言う物件を発見。

内見もさせてもらって、仮の申込書を記入して帰って来ました。


ただ、連来保証人が要る物件で、しかも肉親関係のみって

言うので実家の母に相談の電話を入れました。


『離婚するのは大賛成だけど、あんたを可愛がってくれてた

お義母さんはこの事知ってんの?

いくら夫婦の問題でも、突然『離婚しました』では筋が通らないよ。

今日、ちゃんと話をしなさい』 と言われそうする事に。


その間、テレビ観たり、ご飯食べたりごく普通の生活。

なんか不思議でした。

これから離れて暮らそうって思ってる人なのに、普通にしてると

自然になじむと言うか…それが夫婦なんだろうけど。


でも、ちょこちょこ 「家決めてきたの?」「いつ出て行くの?」

とか聞いてきてたので気にはなってたんだと思うけど…。


夜、連絡の取れなかった義母が家にやってきました。


旦那はダンマリ。

義母は何か察しているようで「二人でゴルフでも行けば?」とか

それとなく夫婦円満の話をしてる。


私としては、旦那の親な訳だし、原因は旦那にある訳だから

『実は自分がこうであーで離婚って話になってる。』って

切り出して欲しかったのに、小一時間他愛のない話で過ぎ去り・・・。


10時も回り、私から切り出した。


今のままの生活では私はもうやっていけないと正直な胸のうちと、

モンモンとして鬱積してた旦那の悪行を洗いざらい話してしまった。


義母は

「離婚しちゃったら、この子は今以上にろくでもない生活するようになる」

「私も色々考えるから、もう少し我慢してみてやってくれない?」

と泣きながら言ってきた。

義母を泣かせてしまった。

物凄い親不孝なことをしてしまっていると心が苦しくなった。


その間、旦那はダンマリ。


義母が「あんたは居なくなってもいいの?」って切り出した。

「俺は離婚届出されたから書いただけ。俺のせいだし、

俺の性格からして出されたら書くって分かるだろ?」って旦那。


ギャンブルをし続ける事で、バイト代は常に前借。

前借した分を返すために給料から抜いて私にバイト代入ったら補填すると

嘘をつく。

パチンコに行くなって言うから『代打ち』だって嘘をつく。

帰ってきてご機嫌斜めで「ご飯要るの?要らないの?」って言われるのも嫌だ。

自分が使い込んでも文句言いつつ生活できてるから悪いとは思ってても

軽く考えてた。

11月の給料を20万使い込んだ時に「心を入れ替えて頑張る」って言うのも

そんなに思ってなかった。 との事。


離婚届を出されて、初めて事の重大さに気が付いたらしく、義弟に

相談しに行っていたらしい。(なので義母もたぶん知ってたと思う)

けど、書いて渡した以上後戻りできない状態になってた。   らしい。


日曜日・月曜日と話し合いになった。


私も金銭面・飲酒面を除けば旦那の事を評価できるところを沢山知ってるし

愛情がなくなってしまった訳ではない・・・と思う。


旦那が「今までは夫婦二人で働いてるし。。。ってホントに軽く

考えてた。もう一度同じ事をしたらその時は出して良いから

もう少しだけ見ていて欲しい」 と改めて言ってきた。


私は旦那に『自活』出来る力をつけて欲しい。

給料=自由なお金じゃない を分かって欲しい。

けど、今までと一緒じゃ絶対何も変わらないから、離婚は思いとどまるから

別居しよう!って提案した。


旦那から、別居した体で生活してみようと提案あった。

ルームシェアー。


家賃・車のローン・生命保険・駐車場 など固定支出は給料日に

私に折半額を渡す。

公共料金:電気・水道・ガス・上下水道・NHK は振込用紙払いに切り替えて

請求が来たら、その時に折半で出し合う。

携帯代や個々の税金・食費は個人もち。

私は、仕事も遅いし食事も作らなくていいそうです。


そう言うから、過去1年の平均を出して、平均月額支出額を紙に事細かく記入して

旦那に出した。


したら、その額にビックリしてた・・・。それに私は驚いた。

毎月毎月、口をすっぱくして言い続けてきたのに、ホントに何も

耳に入ってなかったんだな~~って。


2月の給料はもうすでに使い込んでないし、私の給料も支払いに回って

残ってないんで、2月は(義母・実家の母が少し援助してくれたって事になって)

やり過ごすことに。


今まで目先の事しか見てこなかった人だから、今回も不安要素は多々あり。


けど、私も今回が最後だと自分に言い聞かせて一度でも

『出しといて』『来月一緒に・・・』とか言い出したらもう、止めようと

母とも約束した。


離婚届はそのまま保留中・・・・いわば執行猶予中ですかねww


馬鹿だなーーっ

チャンスだったのに。  心の中のもう一人の私が叫んでます。