この暮れの忙しい時期に肋骨を骨折するしまつ。

これで生涯4ヶ所目の骨折です。
全て右側。


あぁ骨弱すぎ。
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なんとなく、気持ちが晴れない。

天気もパッとしないしね。


彼女の時間は貴重で価値と重みを感じている。



対価に値するもの…



なんて、考えたりしています。
今年の12月は公私ともに、大きな変化の月になりました。

彼女の彼女だけの僕に。

僕が決めたこと、進んでいきます。
彼女とずっと一緒にいたい。

彼女とずっと過ごしたい。

今日も彼女と過ごして楽しかった。
彼女のお弁当おいしかった。

彼女と過ごせて幸せです。
彼女に僕の思いを届けたい。

でも、僕の思いはあまり彼女に届かない。

彼女は言いました。
あなたの言うことは話し1/3だよ。って。

今までの3倍彼女を思う気持ちを届けなくては。
この歳になると、もう幼稚園のころや小学校低学年のころの記憶が失くなっています。

覚えているのは、イジメにあっていた小学校3、4年生のころから。

5年生のころからソフトボールやブラスバンド部に入ったりしたけれど、
あんまり練習とかに行かなかったから、スタメン落ちしたり、大会メンバーから外されそうになったり。

中1の時の担任がイヤで学校はほとんど行かなかった。
中2から学校は行くようになったけれど、おもしろくもなかった。

高校生活も男子校でしかも工業だから、思い出のひとつもない。

就職して、バカなのに親会社に出向させられ、
会社に戻ったら、席も仕事もなかったっけ…

上司が次々リストラやパワハラで退社していったりで係長になったりしたなぁ。


彼女が彼女になってくれてからの、この一年半の間が濃厚でかけがえないです。

彼女と過ごす時間はとても幸せです。

失いたくない。
「システムグループと言ったって、課長は技術の課長で、そんなお飾りのグループ作って、おかしいよこの会社」


一年前、彼女の求めていたのは、専任の上司で、SEでした。


でも、会社が作ったのは兼務課長のシステムグループ…



僕がその兼務課長です。


申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
僕は彼女の旦那になりたかった。

でも、彼氏にもなれたし、上司にもなれた…

贅沢、傲慢なのかもしれません。


過去の僕、今の僕、これからの僕、
同じ僕だけど、違う僕。

少しづつだけど、僕は彼女へ思いを具体的なものにしてきたつもりでした。

だけど、このままでは後悔しそうです。

彼女への思いをもっと彼女に届けます。


9年と16年と35年。
思いを残すことはないです。

できることをしていきます。
まだまだ足らなかった。

僕の思いが足りませんでした。


来年からは一緒にいられないと、言われました。

これからも彼女でいるって言ってくれたのにな…

今年できるだけ会うように考えるって…




僕は悔いのないように、思いを5倍にできるように。
具体的に形にしていく。


彼女が好きだから、一緒にいたい。