人の欲求には5段階あるというマズローの説。
人の欲求は低次元のものから順に満たされていき、次の段階の欲求を欲するというもの。
第1段階:生理的欲求(人が生きていくために最低限必要な、食べたい、寝たい、など)
第2段階:安全欲求(安心、安全な暮らしがしたい。家、健康など)
第3段階:社会的欲求(帰属意識、家族や仲間など)
第4段階:承認欲求(他者から認められたい、尊敬されたい)
第5段階:自己実現欲求(自分の能力を引き出した創造的活動がしたい)
この欲求は、必ず第1段階からひとつずつ上がっていくのだそうです。
自分が今、どの段階にいるか。
私は、他者から認められたい、という欲求が強く、また、同時に人からどう思われているかということもすごく気になっていました。
これを知ったとき、承認欲求が、子どもの頃から社会に出るまで、十分に満たされていたら、社会に出て第5段階へ移行できたのでは・・・と思わずにはいられませんでした。
子どもの頃、あまり褒められた記憶がなかった私は、親にもっと認めてもらいたかったという思いが、強かったのかもしれません。
いい大人になった今でも、親に褒められたい、褒められたらうれしい気持ちはぬぐえません。
だけど、人に認められたい欲求だけでは、自分は幸せに感じられないことに気付いてからは、↑このような衝動にかられても、また元に戻ってこられるようになりました。
自分のことは、自分がまず認めてあげる。
どんな自分も受け入れることの大切さ。
理想は、第5段階の欲求でもって、社会貢献すること。
他人から認められることを目指すのではなく、自分の得意とする分野で、誰かの役に立てることの喜びを、純粋に感じられることが、私の目指すところだと思っています。
自分が今、どの段階にいるのかを冷静に見つめられるという点で、このマズローの5段階欲求を知って良かったなと思っています。
そして、幸いにも、第1段階から第3段階まで子どもの頃に満たされてきたことにも感謝すべきことだと今は思っています。
人の欲求は低次元のものから順に満たされていき、次の段階の欲求を欲するというもの。
第1段階:生理的欲求(人が生きていくために最低限必要な、食べたい、寝たい、など)
第2段階:安全欲求(安心、安全な暮らしがしたい。家、健康など)
第3段階:社会的欲求(帰属意識、家族や仲間など)
第4段階:承認欲求(他者から認められたい、尊敬されたい)
第5段階:自己実現欲求(自分の能力を引き出した創造的活動がしたい)
この欲求は、必ず第1段階からひとつずつ上がっていくのだそうです。
自分が今、どの段階にいるか。
私は、他者から認められたい、という欲求が強く、また、同時に人からどう思われているかということもすごく気になっていました。
これを知ったとき、承認欲求が、子どもの頃から社会に出るまで、十分に満たされていたら、社会に出て第5段階へ移行できたのでは・・・と思わずにはいられませんでした。
子どもの頃、あまり褒められた記憶がなかった私は、親にもっと認めてもらいたかったという思いが、強かったのかもしれません。
いい大人になった今でも、親に褒められたい、褒められたらうれしい気持ちはぬぐえません。
だけど、人に認められたい欲求だけでは、自分は幸せに感じられないことに気付いてからは、↑このような衝動にかられても、また元に戻ってこられるようになりました。
自分のことは、自分がまず認めてあげる。
どんな自分も受け入れることの大切さ。
理想は、第5段階の欲求でもって、社会貢献すること。
他人から認められることを目指すのではなく、自分の得意とする分野で、誰かの役に立てることの喜びを、純粋に感じられることが、私の目指すところだと思っています。
自分が今、どの段階にいるのかを冷静に見つめられるという点で、このマズローの5段階欲求を知って良かったなと思っています。
そして、幸いにも、第1段階から第3段階まで子どもの頃に満たされてきたことにも感謝すべきことだと今は思っています。