2011年1月6日
A「あれはよく晴れた日でした」
B「うっすら湿った空が私を憂鬱にさせる日でした」
 
A「あのとき信号は赤でした」
B「あのとき信号は青でした」
 
A「Bに会いたかった」
B「Aに徹底的に突き放された」
 
A「Bはさようならと言った」
B「Aがさようならと言った」
 
 
真相は、藪の中(by芥川龍之介)
 
answered byB
さよならを言ったのはAだ。
 
 
 
 
信じることが苦痛になった瞬間が関係の終わり。
 
信じることに「強さ」はいらない。
そこに「ある」のは「大前提」。
前提が違った者同士の言葉のやり取りは、もはや何の意味も持たない。