きらきらした


あなたの笑顔に戸惑って


目をふせる。


私はお母さん?


あなたがお父さん?


ずっと見守りたくて、


ずっと甘えていたくて


あなたのことで


頭をいっぱいにしたら


世の中を忘れられた。


あなたをピエロにして、


私は違うけどって


思ってた。


あなたが困っているときは、


わたしは聖人になった。


私はずるい。