韓国ドラマ
『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』観了!
九尾狐伝を観たあとおすすめに載ってて
ずっと気になっていたのですが、アマプラやめてたので観る機会がなく…
今回アマプラが30日間無料cpをやっていたので
1年越しでやっとこ観ることができました。
とても面白かったー!
友情も愛情も0から色々な出来事を乗り越えて築き上げていくので、過程を知っているからこそ登場人物たちの感情に共感出来るというか、同じ気持ちになるというか。
お話もだれることなく、ずっと楽しかったです。
やっぱりファンタジーものは海外作品だなぁと思いました。
でも、見終わったあとからずっと気になっていることがありまして。
本編の中で、人は4回生まれ変わるとありました。
トッケビは不老不死。
主人公のウンタクは1回目の人生で、のこり3回トッケビに出会うことができます。
…4回生まれ変わったそのあとは…??
好きな人の死をあと3回も味わうのは辛いし
数十年、数千年といつ生まれ変わってくるかもわからないのを待ち続けるのって、大切な人を思ったり好きな人との時間を懐古するには長すぎるし
結局トッケビは誰とも時間や思いを共有できない孤独なのでは…?とおもいました。
だって、人間って体験していないことはわからないじゃないですか。
わかった気になっているだけで。
数百、数千年待ってたその間の思いや気持ち、ただ1人の人を何回も失くす喪失感とかなんてなんとなく想像はできても、だれも体験していないから共鳴はできませんよね。
死神さんも行ってしまったし…
気になりすぎて、まだ頭の中がずっとトッケビです。
私のトッケビ問題を忘れさせてくれるドラマや映画、なんか他にないかしらぁ。