子供たちを育てている時児童相談所から施設の子供を夏休み、冬休みだけでいいから2人預かってほしいとのこと、私たち夫婦で相談をして預かることにしました。安来に施設に入っている子供でした、1人の子供は小学4年生の子その子はどこにでも火をつけて歩く危険な子供でした。子供が来てから近所の人が「あの子知らんこだけれどあんたところへ来た子じゃないの?なたをふって歩いていたよ。」と言われびっくりして探しに行き連れて帰ってその子を抱きしめてしばらく、それから膝の上に座らせてこの道具は「こうして使うものだよ、それからもし誤って人にけがさせてしまうこともあるよ、それからこういうこともあるよ。」と言って話をしてやりました。「僕持つことできる?」というから「今はまだ何も分からんけん持ったらいけんよあぶないからね。」というと納得してくれました。その子の後をついてある家本当に危ないいつ火事になるか分からん

と感じ私の目の届くところにばかりおらせていました。ある夜風呂から上がって裸でその子を呼び羽田克裸の付き合いで強く抱きしめてやりました。それは子供が小学4年生になっていました。何日間かすると子供が「おばさんちんこが大きくなった。」「どこ、あ、まだ小さいものだ」と言って抱きしめてやりました。家の家で暮らしたものは誰でも私の子供だという気持ちがありましたから。ある朝起きていたら「その子が起きて「おかあさん、おはよう。」といったのです。それから私はその子を膝の上で抱きながらストーブの近くへその子の手をやりました。「熱いよ、熱いよお義母さん。」というから「火というものはこんなにあつくなり、また大きく燃えるよ、大きく燃えたら今自分が暮らしている家もなくなり雨、風、雪、どんな時でも外で暮らすことになり冷房も暖房も何も聞かんよ、もちろん冷蔵庫なんかもなくなるよ。」と分かりやすく滾々と教えました。もう1人子供が来ていましたがその子はとてもいい子で頭も良かったです。でもその子も私のそばを離れようとはしません。小学6年生の子ですその子も男の子でした。私はその子も抱きしめてやり同じようにうちにいる時は自分の子として育てました。