乾いた空気,底をつく気温,冷え切った指先を撫ぜる北風,皮肉めいた低すぎる空,裸で凍えるいちょうの木。



である。
先々週の3月中旬の陽気はどこへやら。ただただ寒い。ついでに眠い。土日はなにもないはずだったのに~な~今日働いてるひとがいるから今自分が通常の生活を送れているのだなんて,土日がしっかり休みになっているひとはそんな意識すらないのだろうなあと,土日にアルバイトをする度に思っていた。特に憧れだけで始めたテ-マパ-クのアルバイトをしている時はよく思った浮かれて些細なことに腹を立て大きく振舞うその姿は,勿論その後のトラウマになるものと全くすっかり忘れてしまうものと両方存在するのだろうが,見ているこちらはまず不快に思うものだ。
だからといって浮かれるなとは言えないのだけれど。

さてこれからバイトですヌン。
いっちょやってきます~
しかしおばちゃん,あなたの体重重すぎます席沈むからね!