
東日本大震災発生から
今日一年が経ちました。
この一年、
色んな事について
考えさせられました。
私は
長崎に住んでいて
直接被害には
あっていません。
しかし一年前
東日本大震災を
ニュースで知った時
真っ先に
頭によぎったのは
宮城県に住んでいる
友達の顔でした。
私は泣きながら
テレビの前で
友達の
無事を祈ってました。
あれから一年…。
私はこの一年
色んな事の有り難みを
感じる事が出来ました。
いつも私達が
当たり前に過ごしてる
何気ない日常生活が
実は奇跡の塊で
私達はその奇跡を
東日本大震災が発生し
沢山の方々が亡くなって
帰る家がなくて
愛する家族、友達、恋人
を失って
今まで当たり前に
過ごしていた日々が
当たり前じゃなくなった
今だからこそ
日本中、世界中が
この当たり前ように
生活していた
奇跡のような日々を
これからも大切に
していかなきゃだと
私は思います。
そして私は
この3月11日に起きた
悲しくて酷い出来事を
一生忘れたくない。
いや、
忘れてはいけないと思う
今の私に何が出来るか
まだわからないけれど
私はまず今まで当たり前
だった事を
当たり前にしたくない。
そしてこれからも
ただ確実に過ぎていく
奇跡のような毎日を
大切にしていきたい。
でゎ
