いやー寝過ごしたなり


身体重いと思てたら酒のせいで眠かったんだね
身体を愛でましょう


んな感じでやっといま神戸


目的地まであとすこしだ


しかし僕の目的地は一体どこなのでしょう



分からない
だから面白いのかな


とりあえず向かいに座ってるおっさんクチャクチャうるせえんだよバカヤロコノヤロ
下品で御座いますわよオホホホホ



ちかれたー



求めるものはいつも霧の中でございます。



しかし荒木飛呂彦氏はこう言っていました

本当の敗北とはッ

なんやったかな
忘れたからまた今度ジョジョ読んだとき書くね


ひとまず灘に着きましたが


もうそろそろかな?


では皆様お元気で


わたくし近頃思とるのですよ


きっとちっちゃいかばんがあれば快適であると


とはいえ買えないよね


どこに売ってるんだろうか


どうだっていいですけど



そんなこんなで今日あった出来事


僕が最近よく行く店
駄菓子屋的な
しがれっとを買いに寄るのですけども

今日のそこのおばあちゃんとのやり取り


「はいいらっしゃい」

「あのぉJPSってありますかね?」

「あ~僕これかい?」


「はいそれです!」

「でたでた!アイスとあわせて520円やね。」


初めて言われましたよ
でたでた!って

うふふふふ



まあ僕くらいしか買いに来ないので当然。このまま消えていかないことを祈るばかりです。


そういう訳でいま飲み会が行われるとされている梅田に向かっています
まだバスの中ですけど



ちなみに今日のバスの運転手
やけに神経張ってます

すぐ怒ります

疲れてるか元々短気か良いこと無いのか

そんな僕は今日今日特に疲れてないし寛容です

わっはっは


寛容なことが肝要なんですこと観葉植物に用いられる慣用句には


そんなこんなでさやうなら
アナログ放送終了まであと2日を切ったよ
すっかり地震のことを忘れたかのように陽気な昼下がりが過ぎていくよ
かくいう僕も何もせず何も考えない人形に成り下がっているよ
そして怠惰や色欲や嫉妬やらのそういう有名な人間の感情のやつに取り憑かれているよ
アバウトだよ
あとテストに終われてるよ
やれやれだよ
ムカチクよ
別にテストとかじゃなくて
普通の会話がしたい




という訳でどいつもこいつも。ありがとう。そしてさようなら。



おもしろい話を一つ



ある男がいつものように喫茶店に行きました


すると、いつものようにある女が広いテーブル席にひとりで座っていました

男は少し考えて、いつものようにカウンターに腰掛けました。



マスターが言いました
あの女の人、毎日この時間に来てコーヒー一杯だけで何時間も居座るんです
そして毎回違う男と出ていきます




男は知っていましたが話を黙って聞きました



だけどこうやってあの女性を見るのも今日で最後かも知れません



男は少し驚きましたが理由は聞きませんでした



するとマスターが理由を言いたげにちらちらとこちらを見てきます


仕方ないので聞いてあげると声高に話し始めました


マスターの安い笑いを取ろうとする誇張やら難解なだけの下手な比喩やらで汚れた話の贅肉を切り取って要約すると、彼女は若い男と結婚するとのことでした。




男は何も思いませんでした。

正確には何も思わないという自分を感じていました。



マスターは言いました

今のご時世ちゃんとした職業に就いてないと生きていくのは難しいですよ、私はこうして自分の店を持ってなんとかやっていけてますが、私の古い友人なんてこの間金の工面に行き詰まって闇金に手を出したみたいですし



男はマスターの下品な話と薄ら笑いを一瞥に伏し席を立ちました。


そしてポケットから老婆の顔のようにしわのついた10万元を取りだしカウンターに置きました。



マスターは言いました



アイヤーこんなに貰えないアルよ!ワタシ悪い人みたいダヨ!ちょとお客サン!



男は言いました


本物の中国人がそんな喋り方するか!!


マスターが幽遊白書の戸愚呂のように言いました


やるねェ



そして男が女の方に目を遣ると、女はもう帰る準備ができていたようで、暗い配色のハイヒールが似合う脚を行儀良く並べて立っていました。


二人はその喫茶店を後にし同じ道を歩いて帰りましたとさ



めでたしめでたし




とりあえず言いたいことは日記に時間かけすぎたってこと
あと笑えるところが見つからないね


そろそろ勉強しよーっと

うふふ


大人しく勉強するかと思いきや猛る大地のように勉強します、もしかしたらね





ふふ



さやうなら