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社会運動研究・実践センター

社会運動研究・実践センターというものを考えました。

自分で名乗っているだけで、一人で活動するので、こんなことを考えているよ、という説明というだけのことです。

名前からはそういう感じがしますが、思想的な内容を考えることを主にするわけではありません。

僕という一人の人間の限界を超えて、普遍的にいえることを見出すほどの、実力が不足しているので、できないのです。

具体的には、小さな実践(たとえば、パンを作る)をしながら、その意味内容を考えるというふうにします。

それで、自分なりの考えを発表するのもいいと思うのですが、これも実力不足ということで、印刷して、親しい人に配るのがいいような気がします。

でも、印刷するのに手間がかかるし、印刷代もかかるし、インターネットを使ったほうが、簡便だということもあるのですが。

会報見本を作りましたが、名前は、「人類の発展のために一人ひとりができること」という題にしました。

やってみよう第12号

アレクサンドリア、越智啓子さんと書いてきて、今、山元加津子さんについて書こうと思って資料を読んでいます。

山元さんの生徒さんで、雪絵ちゃんという女の子がいて、もう亡くなってしまっているのですが、その子のメッセージは、僕なりにまとめると、障害がある人もない人も誰もが大切な存在なんだ、ということを広めていってほしいということでした。

雪絵ちゃんは、山元さんが素敵な人というだけあって、僕から見ても素敵な人なんです。そして、本などで紹介されているほかの子供たちも素敵です。だから、障害がある子は素敵だ、と言えます。そして、彼らを取り巻く、特別支援学校の先生やお父さんお母さんも素敵なのでしょう。

僕は、それほど、すぐわかるような素敵な人に囲まれているわけではなく、また、人々の素敵さを引き出して認めるような力が十分でないこともあって、みんな素晴らしいということがすぐさま言えるほどではありません。

それでも、みんな素晴らしいって言いたい。

そう言えないようなことを言ったりしたりする人のことを残念に思う。

みんな素晴らしいと言えるようにしてほしいと思う。

自分でもそういうふうにしていきたいと思う。

でも、僕から見て、残念なことをしている人にしても、善意でそうしている。少なくとも表面的には。

なかなか、わかってもらえないものです。人と人はわかりあえないものです。

だけど、やれるところまでやろう。力尽きたら生まれ変わってからやろう。

小さなことも大きなことも必要なことはこの世界に存在できる、とそう思います。

今日

今日、すばらしいと思ったニュースはこれ

アレクサンドリア

神戸まで行って、映画を見てきました。

最初に思っていたより、自分の今、持っているテーマと関連してました。作品としても良かったです。涙がちょちょぎれます。



センター街の前で、自民党の人たちが街頭に立って募金を集めていました。

テレビの情報では、被災地のニーズが変わってきて、初期のとにかく物資を、という状況から、変化に応じて適切な物資を、という状況に変化してきたみたいです。

地震のニュース

僕は、自分のやるべきことをやろうと思って、救援・復興活動に、直接参加することはしないポジションを取ろうとしています。じゃあ、自分のやるべきことをしっかりやっているかというと、ちょっと怠けてしまってます。一人ひとりの行動が大事になってきていると思うので、今後頑張りたいです。

それで、ニュースもちゃんとチェックしてないですが、目にとまったもので感銘を受けたものを。

http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1790.html
http://gackt.com/gacktblog/?p=1335

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