こんにちは!!
寒いですねえ嫌ですねえ
こんな寒い日はインドアの練習場で練習がベストですね
さて今日の症状はリバースピボットについて
一般的にテークバックのときに身体の軸が目標方向に傾いてる状態のことをいいます
こうなるとアウトサイドインになり引っかけやスライス、
入射角度が深く入りすぎてスピンが増えすぎたりします。
やっかいなのは意外とそうなっていてもやっている張本人は気付きづらいというところ
まあどの動きもそうですよね、、、
ではなぜ気付きづらいのか
それは一見傾いている背骨の方に目がいきがちになってしまうから、、
リバースになっている人はかなりの確率で共通点があるのです。
それはアドレスの時の骨盤の角度!!
よくレッスンで聞くセリフ、
「お尻を上に向けて腰を反らせるくらいで構えましょう!」
でっちりにするような感じですかね
もうこのセリフを聞いた瞬間にアウトです
終了
一番腰痛めます。リバースにもなります
骨盤が前傾してるって言い方をするのですが後方から見たときに腰が反って見えるのは前傾が強すぎる状態です。
そうなると最初から軸が傾いている状態になっているのでトップで目標方向に傾いて見えてしまいます。
なかなか文章だと伝わりづらいと思うので簡単に骨盤の正しい傾きがわかる方法を紹介!!
①まず床に仰向けに寝ます
②そして腰と床の隙間に手の平を入れてみてください
手の平一枚ちょうど入るくらいの隙間が適正な背骨の反り方です!!
それ以上入る方は反り腰になっている可能性大
コツはお尻に力を入れておへそを顔のほうに向けるようなイメージ!!
これでコツをつかんだら実際のゴルフの構えで鏡を見ながらおこなってみてください
腰痛や軸が安定しないかた!ぜひお試しあれ!!
なんで反らせましょうって言うんだろうか
なぞ