妊娠悪阻で入院したときの話です。
私は市内総合病院に19日間入院しました。
基本的な治療は24時間の点滴で
吐き気が辛く寝れない時は
点滴から吐きどめを入れてもらいました。
入院してから1週間は何も食べれず飲めず
そこから徐々に食事が始まりました。
病院の食事が美味しいのに驚きました。
体調が良くなり、退院するときに
請求書も渡され、会計をしてからの退院でした。
私の場合、入院費や貸出のタオルやパジャマなど
合わせると13万ぐらいだったと思います。
部屋が4人部屋でしたが、ほとんど私1人だったので
吐き戻しの時はトイレの使用中を
心配する事がなかったです。
お支払いはもちろんクレジットカード。
しっかり払って退院となりました。
私は自分で医療保険に加入していたので
退院後はすぐ保険の確認をしました。
結局、保険会社からおりた金額の方が
入院費用より多かったので
マイナスになる事はなかったです。
今まで大きな病気をした事がなく
保険に入っても得しないと思ってましたが
やはりいつ自分に何が起こるか分からないので
そんな時のための保険なんだと
改めて感じました。
ちなみに会社の方は
数年前から私傷病休暇という休暇があり
今まで消化しきれなかった有休が
今回のような際に通常の有休と同じように
使う事ができたので、給与が無くなるという
こともありませんでした。
ただ会社で妊娠悪阻の入院が初めてだったので
男性管理職の方より
人事の事務のお姉様が大変活躍しました。
つわりって女性でも経験ない方もいるので
今どんな状況なのかを
説明できる人ってなかなか貴重だなと感じました。
社内にはまだこれから出産を
体験しそうな女性がたくさんいます。
そんな後輩ちゃん達が出産について
不安がある場合は、いろんな情報をあげて
背中を押してあげたいと思います。
世の中が変わったり、会社が変われば
もちろん守られる環境が異なりますが
私としては、新しい命を育てていくには
たくさんの事から守られる環境が
とても大切だと思います。