あぁ進みたい
今になっていろんなことが分かった気がする
まぁあくまで想像でしかないけど。
私は、優しいんじゃなくて好きなんだって言った
君は、好きなんじゃなくて優しかったんだね
古い店から流れてる
不思議な洋楽が
ここまでだ。
とあたしを抑えつける
ただ傷ついて蘇るのは
昔の浅はかな間違い
今なら分かる
こんなにも人を傷つけていたんだってね
今は遠い国に旅立った君
君が愛してくれた女は
何もできなかったよ
光りは暗闇だから綺麗なんだね
輝かなくてもいい
もう忘れたふりしたあの時の裏切り
ざまぁみろと笑ってくれ
それでもあたしはまた誰かを愛してしまうんだ
雨の中をずっと歩き続けた
小さい傘で顔を隠して
涙が雨に変わるように
ジーパンの裾はびしょびしょ
それでも濡れたスニーカーで一歩づつ前に
ヘッドフォンからはくるり
あたしが初めて助手席に乗って
真冬の海に連れていってくれた時
くるりを聴いたこと
覚えてるのは私だけかな
雨の音も車の音も消し去ってしまうくらいの音量で耳に流し込む
車の中でかけている音楽を
口ずさむ君の歌を
聴くのが好きだった
たくさんの優しさと強さと弱さをありがとう
何にも気付かなくてごめんね
なにも言わずに去ってしまった君に
いつかまた笑って会えますように
歓びとは
誰かが去るかなしみを
胸に抱きながらあふれた
一粒の雫なんだろう
また、ね。
小さい傘で顔を隠して
涙が雨に変わるように
ジーパンの裾はびしょびしょ
それでも濡れたスニーカーで一歩づつ前に
ヘッドフォンからはくるり
あたしが初めて助手席に乗って
真冬の海に連れていってくれた時
くるりを聴いたこと
覚えてるのは私だけかな
雨の音も車の音も消し去ってしまうくらいの音量で耳に流し込む
車の中でかけている音楽を
口ずさむ君の歌を
聴くのが好きだった
たくさんの優しさと強さと弱さをありがとう
何にも気付かなくてごめんね
なにも言わずに去ってしまった君に
いつかまた笑って会えますように
歓びとは
誰かが去るかなしみを
胸に抱きながらあふれた
一粒の雫なんだろう
また、ね。
あの頃に戻りたい
残した温もりを逃がしたくなくて
今日も涙は枯れている
ただ笑って会いたいだけなんだ
必要としてくれたのは嘘?
数少ない思い出が
日々濃くなってゆくばかり
音楽と君がいれば
それだけでよかったのに
残した温もりを逃がしたくなくて
今日も涙は枯れている
ただ笑って会いたいだけなんだ
必要としてくれたのは嘘?
数少ない思い出が
日々濃くなってゆくばかり
音楽と君がいれば
それだけでよかったのに