こんにちは、長野広樹です。
歴史は繰り返すといいますが、
そもそも歴史とは何でしょうか?
個人においての記憶。
集団においての歴史。
そう観ると見えてくるものがあります。
歴史は振り返るものでもなく
そして、学ぶものでもありません。
過去とはその人の解析した記憶(メモリ)なら
歴史とは、一時的集団の解析したメモリで
常に書き換えの起こる言わば創造物です。
『そう、歴史とは創るもの』
現代に溢れる多種多様な問題
危機感、切迫感は
明らかに時代が要請する
歴史的転換のメッセージ。
いつか誰かが起点となり
編集、編纂したこの歴史は
また誰かが、どこかから
人類のストーリーを書き換えられる。
今、ここに本で起きている
新時代を想起させる
"日本リライズプロジェクト”は、
まさしく世界レベルの明治維新
明治維新の心の完成の起点。
歴史の涙を相続し、
新時代を作ることを前に
「できるかどうか?」は
まさしく愚問です。
大切なのは
"なぜしなければならないのか?"
"何ができるか?どうやったらできるか?"
つまり、意志を拡張し、前進あるのみ!!
空気抵抗を利用して
飛び立つ飛行機のように
時代の常識・固定概念と対峙し
私たちは飛び立つ!!!!!
個人主義の私利私欲が終わり
関係主義のWorld Missionを具現化する時。
あなたも、共に邁進しよう(^^)