PX-045Aのヘッドを外し、クリーニングを行った。
今回は作業手順を決めて行った。
4色順に、クリーニング液を注入して3滴こぼれ落ちたら次の色へ進み、
一巡したらしばらく休み、透明になるまで繰り返す。休み時間は他の作業のからみで、30分から2時間ぐらいで5回行った。3滴は最初のが濃く出ていた。透明にはなりきらなかったが、ノズルチェック印刷の結果、マデンタの1箇所とイエローの2カ所以外は出るようになった。
このヘッドは、この後でクリーニング液に1日浸しておくと全て出るようになった。が、しかし、
PX-045A本体の調子が悪くなって、もう一台のPX-045Aへ付けての結果となってしまった。
実はこの三台とは別にヤフオクでさらに4台(045Aを2台と048Aを2台)買って、前の045Aへ048Aのヘッド(見た目同じだったので)を付けて試したらおかしくなった。(048Aは廃イインクが満タンだったのでこうしてしまった)
そんな状況です。ヘッド目詰まり解消方法を極めるぞ。!!