天中殺でウツになっちゃったヤツ 〜その後の戯言〜 -36ページ目

天中殺でウツになっちゃったヤツ 〜その後の戯言〜

ソウルナンバー33を持つ私は、2020年に人生の乱気流と呼ばれる"天中殺"にウツと共に突入。 ウツの治療も終わり、2022年には"天中殺"を完走したが、現在は30代で[無職&独身]の二冠王。そんな人間が成り上がる「観察日記」をお届けします。

こんばんはニコニコ

 

昨日お伝えしたとおり、

現在の健康状況について述べたいと思います。

 

 

 

鬱に関しては半年ほど前に通院が終わりましたぶーぶー

1年ほど通院&服薬、

その後半年ほどかけて減薬をしました。

SSRIという脳に作用するクスリってことで
幻覚ドクロや、増量時のアゲアゲ感、減量時のサゲサゲ感
珍しい経験は今となっては懐かしいです。


そして今、

 

正直、
完治はしていない。と思いますチーン



同じ経験をされてきた方は共感してもらえると思いますが、

 

薬を飲めば楽になれるが、治ることはない。


いつでも悪化する因子が潜んでいる感じがします爆弾


今でも気持ちの波は全然ありますが、私も学習したのか

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」に出てくるイワンお父さんみたいに

悪魔が語りかけてくる妄想的な感じでやり過ごせている部分もあります。

「おっ、キタキタ。いつものやつね。」と冷静になって俯瞰できています。




この鬱との戦いで
少しは成長できたと実感していますニヤリ


自分と向き合う機会をもらえたことは感謝したい。



悩み知らずで順風満帆に暮らしていれば
 

ここまで自分と向き合い、

 

生きること、逆に死ぬことについて考えることはなかったでしょう。



ある意味独身でよかった。


家族がいればそんなに向き合う余裕なんてなかった。


・・・・・・


・・・ん?


・・・いや、

 



そもそも家族がいれば
病むことなかったのではないか?





そんな冗談じゃない冗談はさておき、
ここらで、鬱との格闘はやめようと思いますお願い


戦う必要ないよね。

付き合おう。