ntdです。

今年も閃光ライオットが終了しまして。
バンド以外でも優勝できるということがわかったわけですが。

2chの閃光ライオットスレや僕の個人的見解から、
・バンドの場合、とりあえずそれなりの演奏ができれば2次には進める
・しかし基本的にSonyMusicの関係者に受ける曲でないと3次には勝ち残れない。故に、メロコア厨乙。
・同じ言葉を繰り返す曲は受ける。
(Galileo Galileiのハローグッバイ、ねごとのループ、坐人間の土曜日の俺は~、PAIGEのMy name is)

つまり
同じ言葉を繰り返すUKロックの曲をそれなりにうまく演奏できればいいわけです。

というわけでレッツトライ。

ではー
男の「女は顔より性格」発言、どこまで本当?


とりあえずこのコラムを見て思ったのは、俺の考え方は25歳とか30歳の考え方なんだな、と。

ntdです。
最近歳をとったな、とつくづく思います。
イライラすることが以前より多くなった。

電車の中で騒ぐ小学生。
電車のドアの前で立ち止まって、中に詰めない大人。
ファミレスに男女で入っているDQN。
ウリテレビ。
リア充。
政治家と売国政府。

イライラする\(^o^)/

ではー
長文?注意。
ntdです。

8/27、Tジョイ博多にて、「劇場版魔法先生ネギま!ANIME FINAL」、「劇場版ハヤテのごとく!HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」、さらに両作品のキャストによる舞台挨拶!…の生中継を観てきました。

映画館に入るとシアター8の前で、ネギま!0巻とハヤテ99巻を配っていました。
これはどちらか片方しか貰えないです。
ということで僕はハヤテ99巻を選択。
中身はキャラ紹介、映画で描かれている
時間の前の話(いわゆるモノローグ)、ネギま!の赤松先生からのメッセージ。そして…ふふふ。

神のみOVAのCM(と、映画泥棒のCM…好きなんですw)などが流れた後、本編スタート。
まずはネギま!から。
…といっても、僕はネギま!ほとんど観たことなかったのです。
Wikiで一応の予習はしましたが…
しかもANIME FINALってwいきなり最終回w
内容はネタバレになるので別記事で詳しく書きますが、楽しかったです。
アクションはありましたがバトルでは無かったので飽きずに観れました。
生徒全員にほぼ均等に出番があてられ、良くも悪くも集大成的な仕上がり。
ただ…間に合わなかったのかな…アレ…。
まあネタバレになるので続きは後日。
予想以上に面白かったのでちゃんとアニメも観ようと思いました。

さて、作品がハヤテに移る前に別の作品が2分割り込んでいたような…いなかったような…
しかもここも出版社の枠を(勝手に)越えていたような…いなかったような…
ヒント1:マガジン×サンデー
ヒント2:畑健二郎

そして今回の目的、ハヤテ。
当初、映画館の案内には「ネギま!」とだけ書かれていたのでネギま!メイン→ネギま!が後だと思っていたのですが、ハヤテが後でした。
両作品の内容的にはこの順番は正解だと思います。
ハヤテもネタバレ記事は後日なのですが、マングローブは思ったよりいい仕事していると思いました(・∀・)イイ!
時間軸的には今サンデーでやっている(終わった?)夏コミ編の少し後、夏休みの終わり、ということで。
夏コミ編をサンデー本誌で追っていないとわからないキャラも登場しますのでコミックス派は注意。
しかしハヤテは時間軸が分かりづらいというか、混乱します。
連載5年以上が経過してまだ物語内では8ヶ月しか経っていないというw
内容は畑先生らしく、ハヤテがイケメンでナギが可愛くて、俺の嫁がもっと可愛いです。
ただ、こちらも作画が一部残念だったかな…と。

さあそして、お待ちかねの舞台挨拶!
(舞台挨拶はネタバレありで書きますよ!w)
司会のお姉さんの「本日は31名の女性声優さんが登場されます。予定(当初の告知では25名)よりも多いですね!」にいい意味での「ざわ…」が(アカギ的な意味じゃないぞ)。
ここで勘のいい僕はアレに気づいたのです。
まず舞台に上がったのはネギま!の声優さんたち。
佐藤利奈さん、神田朱未さん、野中藍さん、小林ゆうさん…らネギ先生の生徒ほぼ全員が壇上に…
とここで勘通りのアレが!
そう!みんな大好き堀江由衣ことほっちゃんの登場です。サプライズ!
ほっちゃんアニサマ何日目だっけ?とかいろいろ考えてしまいましたが気にしない。
壇上でネギま!の27名が一人一人キャラ名と共に自己紹介。
もちろんほっちゃんのところでは「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」っと現地の客席の一部から歓声?が。僕も小さく叫んでおきました。
舞台挨拶の形式としては一つの質問に何人かの声優さんが答えるという形に。
「ネギま!が映画になると聞いてどう思いました?」の質問に対して野中藍さんが「21世紀最大の驚きです」と回答。そして小林ゆうさんにマイクを渡すと小林さんはすかさず「お嬢様…」とw
ネギま!チームの写真撮影のあと、ハヤテチームも壇上に。壇上に31名の女性声優が揃いました。壮観。
ハヤテから登場したのは白石涼子さん、釘宮理恵さん、田中理恵さん、伊藤静さん。ついに神=くぎゅの登場です。
うりょっちといしずかさんが両作品に出ていることにも触れつつ、「今回のコラボを聞いてどう思いました?」という質問に。
ここで野中藍さんは再び「21世紀最大の驚き」と回答w
その後全員での写真撮影があり、ハヤテチームだけが残ります。…ほっちゃんさようなら大好きです結婚しt(ry
ハヤテチームの舞台挨拶で印象的だったのは、うりょっちとくぎゅのじゃれあいw
映画のあらすじから、「夏、田舎での思い出は?」という質問に思いついた順に回答。
田中理恵さん、いしずかさんが回答したあと、うりょっちとくぎゅが「私の話じゃ落ちないから」と、どちらが先にしゃべるかじゃんけんにw
結果はくぎゅの勝利。まあ負けたうりょっちはなんともハヤテらしいですねw
その後の写真撮影では「もっと寄ってください」というスタッフの言葉にいしずかさんが悪ノリwこの人は呑んでなくてもこんな感じなんですね。生天目さんも呼んでやれば良かっt(ry
そんな舞台挨拶、50分の予定を上回る70分の長丁場に。映画とあわせて3時間10分。ですが時間の長さを感じないほど楽しかったです。

そんなこんなでこの記事もすっかり長くなってしまいましたが、ネタバレありの感想は後日。お楽しみに。

あ、fripSideの新曲良かったなあ。映画にもぴったりでした。

では~