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昆布のソウルで読書

ソウル暮らしの昆布が韓国で1軒しかないブックオフで購入した本に関する感想を紹介します。
海外の新古書店で売っている本を中心とした内容なので新刊本、話題書などは殆ど出てきませんが思いがけず懐かしい本に出会えるかもしれません。

ルマン・ヘッセの『さすらいの記・碧い彼方』、『クヌルプ』、『秋の徒歩旅行』が10代の昆布を旅に誘った追憶の書なら、『印度放浪』と『路上』は大学時代に昆布を実際の旅へと掻き立てた偏愛の書です。因みに『深夜特急』が出版された時は既に働いていました。^^;

路上 (河出文庫 505A)/河出書房新社
¥903
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確な表現は覚えていませんが、話の半ば頃、定住者生活に戻っていた主人公が又、旅に出る場面があります。
「そして、また僕の路上生活が始まった。」


布のウォーキング記録を上記の『路上』の題名を借り別”昆布の下宿生活”から独立させました。さあ、今日から第二段階突入!いつまでも日に何時間も歩いている訳にはいかないのですが、時間的余裕のある内にある程度まで経験しておこうと思います。^^/

(関連書籍)
さすらいの記 (1954年)/三笠書房
¥価格不明
Amazon.co.jp 『碧い彼方』収録

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クヌルプ (新潮文庫)/新潮社
¥389
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青春はうるわし 他三篇 (岩波文庫)/岩波書店
¥525
Amazon.co.jp 『秋の徒歩旅行』収録
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印度放浪 (朝日文庫)/朝日新聞
¥1,050
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深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)/新潮社
¥452
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