#SEROW250(JG-DG17J)キックスタンド拡大プレート装着
-amazonで以下の商品を購入
Bruce & Shark キックスタンド 拡大プレート パッド ヤマハ Yamaha WR250 R/X SEROW 250 TRICKER XT250X用 \1590(税込)
-向きがあっているのか分からないが、六角レンチ3箇所で固定。キックスタンドを折り畳んだ際にスイングアームなどに当たらないことを確認。
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#SEROW250(JBK-DG17J)_SP忠男パワーボックス装着手順
**この手順は個人備忘用なので、くれぐれも手順は自己責任で行ってください!!**
1.装着前にアイドリング回転数を確認しておく
-1500程度を確認
-エンジン音、排気音も確認しておく
2.工具とケミカル類等を準備
-**工具**
-ラチェットハンドル
-エクステンションバー
-ソケットレンチ(12mm)
-六角レンチ
-トルクレンチ
-1/2インチ→3/8インチ変換コネクタ(トルクレンチにソケット12mmを装着用)
-プラスドライバ
-マイナスドライバ、ペンチ:サイレンサのガスケットほじくり用
-**ケミカル**
-パーツクリーナ(WAKOS BC-8)
-モリブデングリス(WAKOS THC)
-液体ガスケット(キタコ)
-KURE556
-**交換品**
-エキゾーストパイプ(SP忠男 (-17セロー250 POWER BOXエキゾーストパイプ[JBK-DG17J]))
-ガスケット(YAMAHA純正 3GD-14613-00)
-M6/10mm 六角ボルト(ヒートプロテクタ固定のボルト交換用)(カインズ購入)
3.交換前の状況確認
-既存エキパイ、サイレンサ、ヒートガードの取り付け状況など写真などで記録
-ノーマルのエキパイは鉄製なのでサビサビ。エキゾーストパイプを固定しているフランジナットもサビサビで、外れるのかな・・。
4.ヒートプロテクタの取り外し
-SP忠男さんの取付説明書でもヒートプロテクタの取り外しがまず最初だが、取り付けボルト(+ネジ)が固すぎて、全然回らないので後回しにする。(後で手順出てきます)
5.シート、サイドカバー取り外し
-シート、サイドカバーは、JBK-DG17J(~2017年モデル)までは、取り外ししなくてもできますがサイレンサーを外すときに一部取り付けボルトがはずしにくそうなので外しました。(2018年以降のモデルでは、排気センサーの取り外しもあるのでサイドカバーの取り外しは必須のようです。)
-①のエキパイとサイレンサの接合部をまず十分緩めておく。次に②③のボルトを外すとサイレンサが外れる。しかし、サイレンサ側のガスケットなどが固着していて外れにくいので、少しずつ揺らしながらはずす。(私は、なかなか外れなかったので、次項のエキパイも先に外してしまったが、エキパイからサイレンサまで一連で外れてしまい、更に外しにくくなってしまった。)この時点で、パーツクリーナやKURE556を①部分に塗布して地道に揺らしてはずした方が良い。お持ちのモデル年数などによって固着状況は違うので注意。
-やっと、外れたサイレンサ。
7.サイレンサのガスケットの除去
-サイレンサにガスケットが装着されているが、SP忠男のパワーボックスには必要ないため、除去するが、固着していてなかなか取れない。パーツクリーナを塗布して、マイナスドライバーではがしながら、ペンチで引っこ抜く感じ。もう使わないのでボロボロになってしまうがお構いなく、取り外す。ボロボロになったカスなどが、サイレンサに残らないようにしながら、パーツクリーナでエキパイとの接合部分を綺麗にする。その後、液体ガスケットを塗布しておく。(オレンジっぽいサイレンサ内側に塗られているのが液体ガスケット)
8.エキパイの取り外し
-フランジナットをラチェットハンドルにエクステンションバーとソケットレンチ12mmをつけたもので、恐る恐る回すが、思ったよりもすんなり外れた。
-エキパイをはずすと、ガスケットもすんなり外れた。
9.エキパイの取り付け
-YAMAHA純正のガスケットに液体ガスケットを塗布して装着。(ガスケットの輪は、表と裏があるようで、表と思われる側は少し湾曲しており、裏と思われる側が平だった。裏と思われる平側に液体ガスケットを塗って装着。形の違いは、気のせいかも・・。)新旧のガスケットを比べると色あせているが、旧側はまだ使えそうだったが折角購入したので交換。
-エキパイをフランジナットを仮締めで装着。(サイレンサ等取り付け後に本締め)
-パーツクリーナでエキパイ全体をよく磨いておく。指紋やその他の油分がついているとエキパイが焼けた際に汚れとなって焼き付いてしまうため注意が必要。
10.サイレンサの取り付け
-サイレンサの接合部の液体ガスケットをよく伸ばして塗布したら、エキパイにしっかり接合部を差し込んで、"6."で外した②③のボルトで仮固定。
11.エキパイのフランジナットとサイレンサの本締め
-エキパイのフランジナットは、トルクレンチで、締め付けトルク13Nm目安で本締め。サイレンサ側の②③のボルト、①の接合部のナットも本締めする。
12.装着確認
-エンジンを始動し、各接合部分から、排気ガスの漏れなどがないかを確認する。液体ガスケットなどが蒸発して一時的に煙が出るが、納まるかを確認する。アイドリングの回転数や異音などがしないかも確認しておく。
13.ヒートプロテクタの取り外しと装着
-前述した通り、ヒートプロテクタを固定するボルトが固まって回らなかったため、エキパイ交換後の作業となった。
-固定ボルトがプラスドライバー頭だったが、回らずに3本中、1本は回ったのだが、残り2本がプラスの頭をなめてしまい、ネジザウルスなどのペンチを使っても隙間の細さもあって、外れない。ライターでボルトを熱した後に回しても外れず、ゴムのシートをはさんだり、なめたボルトに垂らすネジ液みたいなものも使ったが外れず、結局最後に、プラスドライバにハンマーで何度が打撃を与えて(インパクトドライバーの代わり)から、回すとやっと回りはずれた。
-結局、3本中2本の頭が崩壊したので、急遽、カインズに行って、太さM6長さ10mmの六角レンチ用のボルトを3本購入して代替にすることに。(1本35円×3本)
-外した3本のボルトには、金たわしのようなワッシャが、1ボルトに2個ずつ(ボルト頭側と尾側で厚さが違い尾側の方が厚い)ついているので無くさずに装着するように注意が必要。プラスドライバ用のボルト頭が純正で頭をなめてしまったもの。六角レンチ用のボルト頭が、カインズで購入したもの。
-無事に、上記の六角レンチ用のボルトで問題なくヒートプロテクタを装着できた。
**装着後の使用感**
-まだ7~8Km走行しただけだが、排気サウンドはあまり変わったようには思えない。
また、走行時の低速1~3速位のギアがつながりやすくなったような感じがする。トルクなどは、さほど変わったような体感はない。見た目は、サビサビだったエキパイが綺麗になったので、もちろん良くなった。
#SEROW250(JDK-DG17J)アイドリング回転数確認方法
1. "SELECT"+"RESET"押下しながら、キーON(3~4秒)
2."dIAG"表示となったら、"SELECT"を押下
3."Co"表示となったら、再度、 "SELECT"+"RESET"押下
4."C1"表示となるので、ここで、セルをスターしてエンジン始動
5.以下のように"1550"などと表示されれば、それが回転数。
通常、アイドリングは、1300~1500回転程度とのこと。
安定するまで待ってから確認値とする。
**キーをOFFしたら、操作はクリアされる**