お湯は茶色く濁っていて(鉄分が多い)、「黄金の湯」と呼ばれているそうで
冷えに効くというだけあって、体があたたかい状態が長く続く感じがします。
食事は「部屋食」でした。泊まっている部屋とは別の小さい和室で、お膳で食べました。
夕食はコースで。
さすが群馬というだけあって、野菜・きのこが多かったです。
いろんなきのこが・・
写真右上は、りんごの器に入った鯉のジュレ。鯉を食べるの初めてです。。
すごい酸味のある味付けで、鯉そのものの味はわからず・・
意外にも、器に使っていたりんごがおいしくって、スプーンでほじって食べました。
りんごの食べ方がわからなくて、仲井さんに聞いたら
しばらく沈黙の後、「かじればいいんじゃないでしょうか?」と言われた。。(本来は食べないのか?)

朝食
結構ボリュームがあって、おなかいっぱいです。
全体的に汁物が多い。
伊香保は飲食店が少ないし、早く閉まる店も多いようで
食事付きで宿を取った方がいい気がしました。
ちなみに、横手館の真ん前には
「黒船屋」という焼きカレーの店、豆腐茶房(豆腐料理屋)、洋食屋があります。
到着した日の昼、旦那は「処々や」というそば屋に入りましたが(私はその間「勝月堂」でまんじゅうを食べたり)
注文を取りにくるのも、料理が出てくるのも遅くて
そばもつゆもまずかったそうで、店を出てきたときはすごい低いテンションでした。。
口直しをしたいということで、(私は石段に疲れたのとコーヒーが飲みたかった)
「風の谷」という喫茶店に入りました。

誰もいなくて広々!

急いで撮ったのでフレームアウトしてるけど、チーズケーキのセット
「かのうや」というホテルがやっている喫茶店みたい。
石段街だけ盛り上がっていたけれど、
ここを外れると、廃墟だったりで・・
もうちょっと飲食店が増えて、伊香保の街全体が活気づくといいなと思います。

