1日目の講座でノートに書いたものを後で見てみると
すごいごちゃごちゃしていて、自分でも何書いたのかわからないなーと思い
講義中の速記用ノートと
講義後のまとめノートを分けることにしました。
1日2時間とはいえ、結構なボリュームなので
ノートとペンの減りが早いこと早いこと。
ノートとペンの買い足しにも忙しいという
人生でこんなに猛烈にノート取ったの初めて(笑)
最初のうちは、スリランカとつながっていること自体がうれしくて
鳥の鳴き声が聞こえると「あー この感じ、スリランカだわー」とか
思っていたけれど、途中から全然鳥の声も耳に入らない状態に・・・
講義は、各テーマごとにチャラカやスシュルタの古典でどのように書かれているか簡単に紹介してから
詳細の説明に入ります。
最初はサンスクリット語が出てきたとき戸惑いましたが
毎日出てくるので、だんだんと慣れてきます。
講座はzoomですが、そんなに大きいトラブルはありませんでした(1回だけ大雨で30分程遅れたくらい)
ドクターが受講生みんなに声掛けしてくれたり
オンライン講座なんだけど、つながっている感がある講座でした。
ドクターお二人とコーディネーター・通訳の方のコミュニケーション力が本当にすごくて
もうなんか、教育テレビのこども番組の
お兄さんお姉さん並みのコミュニケーション力なので
日本人の生徒だとおとなしくなりがちですが、グイグイリードしてくれます
コミュ力があれば、リモートでも実際に現地で受けるのと同じくらいの内容の講義ができてしまうのだ
というのを感じました。
今言ってたことわからないなー
と思ってるときに
ナオコサン ダイジョブ?
とか聞かれたり(顔に出ていたのかな??画面越しにわかる?
)
割と臨場感ある講義です(笑