年度末・年度始めで立て込んでいて、ブログ更新が止まっていました![]()
アーユルヴェーダの講座を受けて、神の話の次に新鮮だったのがパンチャマハブータの話。
パンチャマハブータとは
天・風・火・水・地
の「5大元素」のことで
少しは聞いたことがあるかと思います。
この世界のすべてのものはパンチャマハブータでできています。
私たち人間の身体もパンチャマハブータでできています。
おもしろいなと思ったのが
死んだ後、私たちの身体を構成していたパンチャマハブータは
元の元素に戻るというのです。
そして、次に生まれ変わるものを構成する
パンチャマハブータ自体は永遠に不滅なのです
今の私の身体を構成しているパンチャマハブータも
誰かのパンチャマハブータだったわけです。
中世の誰かのものかもしれないし
江戸時代の誰かのものかもしれない
そう考えるとロマンを感じるわーと
思って、旦那にパンチャマハブータの話をしたら
「それっておこがましくない?」
と言うのです。
私:「ん?何が?」
旦:「すべて1人の人間のものからできているとでも思っているの?」
私:「あー 複数の人のパンチャマハブータが入っているかもね」
旦:「だんごむしとか猫とかも入っているかもしれないよ」
・・・ だんごむしは嫌だなー
動物のパンチャマハブータが
人間のパンチャマハブータになることはあるのでしょうか??