私が「アーユルヴェーダ」を知ったのは、21歳でインドに旅行に行ったときで、
そのときは、そういうものがあると知っただけでした。
帰国後、自分でごま油マッサージをしたりしたこともありましたが、
働き始めてからは、アーユルヴェーダのことはすっかり忘れていました。
年月は経ち、仕事を辞めて、2012年1月にスリランカに初めて行ったときに
泊まったのがバーベリンリーフで
そのときのパンチャカルマの効果が高かったことで
すっかりアーユルヴェーダのとりこになってしまいました。
英語はカタコトしかできないのに、スリランカに行って
パンチャカルマを受けていたのですが、
もっとドクターと話がしたいという気持ちが強まり、英会話スクールに行き始め(←かなり遅いスタート)
今、アーユルヴェーダを勉強している中で
アーユルヴェーダの奥の深さに、すごいなーと思ったり
このアーユルヴェーダの体系を
古代の人が知ったこと自体がすごいと思うのですが
ただの医療体系ではなく、生き方そのものの指南書みたいなもので
(間違った生活や食習慣は病気につながるのだから)
最初、勉強を始めたときは
アーユルヴェーダという広い海でおぼれているような感覚になったときもありましたが
それでも少しずつなにかがわかっていくのは楽しくて 気持ちも楽になるというか
まだまだ基礎を勉強中だけれど、ゆっくり時間をかけて勉強していきたいです
(一生かけても終わらなかったりして)