
ここまで来て、御宿野乃についてあまり書いていなかったので、少しだけ・・
最上階(13階)に大浴場があり、内風呂と露天風呂があります。
露天風呂は気持ちいいのですが、お湯は無色透明でただのお湯(?)のような感じがしました。
内風呂の方は少し緑色?の濁湯で、こちらのお湯の方が肌がすべすべして
効能がありそうな気がしました(どこのお湯かは不明)。
15時~ お風呂の後にアイス(hershey’sやカルピス(無料))もあります。(朝の時間帯は乳酸菌飲料の提供あり)

3日目の朝も同じバイキングで、前日とほぼ同じ盛り付けです。(たぶん誰が盛り付けしても同じような写真になる気が)

レストランに行って、席の確保をしてから(「食事中」の札を置く)料理を取りに行く仕組みですが、
6:30でもそこそこ席が埋まっているという状況で、
朝早くから席取り合戦が行われている感じ。
時間帯によっては待ち状態になっていました。
部屋のテレビで、レストラン・温泉・ランドリーの混雑状況がリアルタイムにわかる仕組みになっています。(誤差はあるけど)
洗濯機は無料で使えるのと、乾燥機(20分で100円)は便利でした。(洗濯機と乾燥機のカギは受付でもらいます)
部屋は角部屋のコーナーツインにしました。

いろいろありましたが、野乃が快適だったのは救いでした。
最終日は、「成巽閣(せいそんかく)」だけ見学しようと思って行ったのですが、
あいにくの休館日。。
この日も暑くて、近くにあった「石川県立伝統産業工芸館」に逃げ込む。
もはや工芸が見たいとかより、涼みたいのよね。
1階がみやげ売り場で、ミネラルウォーターもあります。
2階の展示施設(入場料260円)をゆっくり見学しました。
外観は地味ですが、石川県の工芸について知ることができて
意外と良かった。
その後2日目にあまり見れなかった兼六園をもう一度見に行きましたが、
やっぱり暑さのため、少し見て撤退・・・
体調を考えて、3日目はタクシーを使うことも考えていたのですが、
すぐにバスが来たので、バスで駅に向かうことに。
旦那は「ひがし茶屋街で冷たいものでも飲もうよ」と言っていたのですが、
(2日目バスで市内をぐるっとまわって知った情報だと)
バス停「橋場町」で降りて橋を渡ってひがし茶屋街に行くことになり(ひがし茶野街の近くにもう1つバス停留所があるけれど、バスが止まる頻度が低いそうで、帰りもバスが停まる頻度が高い「橋場町」を使うのがいいそうです)
また炎天下歩くことになるだろうということと(自分も3日目の昼で限界が来つつあった)
茶屋街が旦那が期待しているものと違いそうな気がして
とにかくバッチリ冷房が効いている大きい施設に行かなくては・・
と考えると、金沢駅一択で
ひがし茶屋街を却下、金沢駅へ
帰りの新幹線を早めの時間に切り替えて(個人で切符を取っている場合、たしか1回の変更が可能)
帰ることに。
駅ビルRinto内のカフェ「八百屋のパーラーホリタ」で、フルーツタルトとバナナジュースで休憩

ブルーベリーがすごく新鮮でおいしい!と思ったら、
金沢の老舗の八百屋さんがやっているパーラーらしい。おいしいわけだ。
私も旦那も、パーラーホリタで生き返る。
駅ビル「あんと」に、金沢のおみやげが集まっていて、ここが一番買いやすいのではと思いました。
おみやげ(あと金沢の醬油も買いました)
今回北陸を知らないで出掛けてしまったのが失敗だったのですが
まず、金沢の夏の観光はおすすめできない
夏の金沢は暑いです(熱中症に気をつけて!)
本当は初秋を狙ったつもりで旅程を組んだのですが、まさかこんなに残暑が長引くとは ![]()
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気温が高く、湿度も高く、風がふいていないので余計暑く感じるのだと思います。
(東京の方が休めるポイントが多い分まだマシかも)
兼六園・公園あたりは涼めるポイントがほとんどないです
各観光スポットや飲食店などのお店は点在しているので
見て回るには結構移動しなければならないです
新幹線開通以降、かなりイメージアップされているものの
メディアで伝えられている情報と実際が違うような
観光地としては全然開発途上という印象です
冬厳しく夏も厳しいとなると
観光に適しているシーズンは春秋なのでしょうか?
はるばる遠くから行った割にがっかりだったので
しばらくは旅行に行くとしても関東近辺にしようと思います。

