公開した相手が誰か分かっているのなら、即座にその内容を削除するように連絡する。
沢山人が写っている写真や動画の中で後ろ姿だけが写っているなどはまだ許容の範囲内だが、
自分だけが単体で顔がはっきりと分かるような形で写っている、その人だと特定出来るようなものならすぐに消すように訴える。
ネットから消すことは勿論、本人がその情報を所有している事が嫌なので、ネット上から消した上で、自分のフォルダなどからも抹消してもらうようにする。","
どのような内容をネット上に流されるかは分からないが、1度ネットに載り拡散されてしまった情報は、もう無かったことにはできないという事の重大さを伝えたい。
それによって流された本人がどのような被害を被る可能性があるか、よく考えた上で行動をしてほしい。
そのような人は1度や2度でそういった行為を辞めるとは言えないので、流された本人が物によっては訴えたり、法的な手段を取ることもできるということを強く主張したい。","
そもそもネット上に無断で他人の写真や動画を流すことに何の違和感や疑問も抱かない人が沢山いると思う。
無意識的に皆がそのようなことをしているから自分もしても問題ないだろうと、無断公開してしまう人がいるのでは無いかと思う。
もうひとつは、SNSなどに無断公開することで目立ちたい、注目を浴びたい、いいねが欲しいなどの承認欲求のために、他人の情報を利用してしまう人がいる気がする。
自分がなにか行うよりも簡単なので。","
ネットで無断公開することがどれだけ良くないことであるか、相手に迷惑がかかるかを知ってもらわないと辞めないと思う。
無断公開することで訴えられたりするケースもあることや、自分にもリスクが生じる場合があることを何かしらの方法で伝えていくことが大事だと感じる。
そもそも無断公開することに抵抗がないということ自体おかしな話だとおもうので、
SNSでどういうことに注意しなければならないか、ネットリテラシーなど、基本の所から本人に学んでもらわないといけないと思う。","
1度ネット上に情報が流れ、それがSNSなどで拡散されると、その情報はもう半永久的なものになってしまうので、その点は問題であると感じる。
ネットにあげられたものは、誰でも見ることが出来て、誰でも保存することができるので、完全に消してしまうという手段が取れないところがすごく厄介であるし1番の問題点だと思う。
の投稿などが一定期間で消えるようにしても誰かが保存しているなら意味が無いし、今のところネットに載せられるということは永久的に残り続けると同義であるので、
そこをどうしていくのかが今後のネットの個人情報の取扱についての課題だと感じる。"
