それは
2012年の3月に山下達郎さんのライブに行ったのがきっかけだった。
すぐに影響されるボク…見事に感化され
会社の音楽好きの上司にライブの事を話したら初期のCDを貸してくれた。
ソコにはキラキラした音楽が溢れていた。
そして、辿り着いたのがシュガーベイブのアルバム『SONGS』

大学時代聴いていた“渋谷系”のアーティストが影響を受けたアルバムということで、存在は知ってたが…なぜか聴こうとしなかった。
驚いたのはその完成度の高さ!
38年前にこれだけのことをやっていたのかと
ふとアルバムのクレジットにプロデューサー“大滝詠一”の名前が…
自分の世代だと大滝詠一と言えば「幸せな結末を歌ってた人」くらいの認識しかなかった。
♪髪をほどいたぁ~
「君は天然色」や「恋するカレン」など
確かに単体では知ってたがアルバムを聴いた事がなかった…
達郎さんのアルバムもひと通り聴いたので「今度は大滝詠一だ!」と
昨年の10月にアルバム『A LONG VACATION』を聴いてみた…

後悔した…
なぜもっと早くこのアルバムに出会わなかったのかと…
それ以来、BREEZEが心の中を通りぬけっぱなし
すっかりナイアガラ・サウンドの魔法にかかってしまった。
そういえば、今日は師匠のソロデビューの日だ!
