

クレープに、もやしなど色々挟んで包んで食べる!
食べて見たが辛い!この辛さが病みつきになるのか?
このおばちゃんのろ店が朝になるとあちらこちらにあるのである。
しめて、3元である。
こないだタクシーのお釣りで、テープで張り合わせた、5元を出すと断られた?5元とは言え、お金である!銀行に行って変えてもらおう!
蘇州、緑宝広場に行ってみた!
そこには回転寿司屋がある事を知って行ってみた、どうかな?興味津々!
中国に赴任して、初の生もの食いである、大丈夫かな?
元禄回転寿司と呼ぶのかな?
なかなか整理されていい感じであるが、回っているものはガリ、カッパ巻き、キムチ、タコの何か?
メニューを見ながら、店員が色々おススメを説明してくれるが、何言っていてるか分からず??うなずく?
取りあえず、にぎりの炙りと軍艦巻きセットを注文した。
急に定員が異変に気付いたか、私が日本人と察する!急に片言の英語になる。
取り合えず、ビールをたのむ。つまみがなので、キムチを回転レーンからとる。微妙な味である。
回転ものから、ガリをとる。
すると店員が来て、『ビア・ノー・クールOK』と切り出す、すかさず『ノー・クールOK』と返す、なかなか店員も考えてやりよる!日本人は冷たいビールを好むから聞いてきたみたいだ。
お茶をひとすすり、やけど注意と書いてあるのか?やけどするほど熱くない!ぬるい!
ワサビがモリモリで回転中。大丈夫か?不安あり。
にぎりの炙りが来た、確かに炙ってあるが、マヨネーズ和えである。ちょっとイメージと違う。
しかもワサビを一緒に持って来た!ワサビをお好みで付けろと言うことか?
厨房の中では、アルバイトらしき若者が寿司をにぎり、おそらく店長らしき人がカウンター越しに指導しながら、様子を見ている!不安である?
次は軍艦巻きセットで、具材は右からサーモンいくら、シーチキン、コーンマヨネーズ、トビコである。
花が乗っててイイ感じである!サーモンいくらの親子盛りはいけるが、店はトビコと分かって出しているか疑問である?
店も徐々に客が入り、中国人はこれが日本の寿司か!と思いながら食べている。
何だか微妙に違うところが面白いのだが、ホントに寿司を分かって店を運営しているのか不思議である?
店に入って変わらず、回転テーブルはガリ、カッパ巻き、キムチ、タコの何かが、むなしく回り続けているだけであった。
あー、日本のうまい寿司が食べたーい!
マイタン(お勘定)、86元でした。