先日、友達と蔵王山に登った時に話題に出たのが、本宮山と鳳来寺山です。

鳳来寺山は数年前に登った事があるんですが、
本宮山は、ふもとから登ったことはありませんでした。
(車で山頂はあります)。

せっかく天気も良いしで、登ってみることに。

日曜日でしたが、9時くらいに出たせいか、まだ道は混んでなく、スイスイと進みました。
が、駐車場に着くと車だらけで、かなり入り口から離れた場所に置くことに。
きっと、みんな山に登るときは、健康的にスケジュールをくむよねあせあせ(飛び散る汗)

下調べしたサイトでは、ゆっくり登って約2時間15分かかるとあり、
ちょこちょこ近所の山に登っている自分が、実際どれくらいかかるか、
楽しみだったりします。。

さて、実際どんな感じの山かな、なんてドキドキして登り始めた訳ですが
すれ違うハイカーさんを見ると、本格登山ルックから、マラソンランナー。
はては、ジャージ姿の学生さんまでと、様々でした。
かくいう自分は寒いと困るからと、冬っぽい格好をしたのですが、
思った以上に気温は高く、途中からジャンパーと上着を脱いでも
汗かきまくりとなりましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

山は、その全体が砥鹿神社の敷地で、入り口は、鳥居をくぐります。


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山の表情は、赤土に木の根っこが露出していたり、
結構な大きさの岩を登ったりと、なかなかアスレチックな登山道です。

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これから便利になるだろうな、と思う一方、景観敵にどうよ?なんて思う自分がいました。

急な勾配を登ったり、緩やかな平坦道を進んだり、荒い呼吸になりながらも頂上をめざします。
休んでは登りを繰り返すこと、約一時間。
手水屋が現れ、そして青みがかった鳥居が見えてきました。

Kojiの☆のほほんブログ-神域













こっからは、本格的に砥鹿神社の神域になるようです。
途中には、荒羽々気神社、八柱神社などいくつかのお社がありました。

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そして、土の道から立派な石畳の階段になり、それを登ると、
正面に砥鹿神社奥宮が現れました。

境内のすぐ脇には、休憩所がありましたが、山頂はこの先なのでまだ休まず、
山頂に足をすすめます。
境内の道は狭いのですが、その道の真ん中に大きな御神木がありました。
離れて見る事ができないので、かなり上を見上げる形でその姿を見ました。

Kojiの☆のほほんブログ-神木 Kojiの☆のほほんブログ-歩道橋


山頂へはもう少し。車道を越える赤い歩道橋を超えて坂道を登った所が 山頂でした。
テレビの電波塔などがあり、かなり人工的な感じもありましたが
さすが山頂、見晴らしも吹く風も気持ちの良いものでした。

Kojiの☆のほほんブログ-山頂

登ってきたハイカーさん達も、ベンチやレジャーシートを敷いて
ランチをしてました。
自分も持ってきたおやつで、小腹を満たしました。

初めての本宮山山頂で目的達成となったわけですが、
もう一つしたいことがあり山頂付近を歩きます。
山頂の駐車場から、こじんまりとした鳥居が見えます。
それが今回のもう一つの目的地。岩戸神社です。
そこは大国主神こと、大己貴命(おほなむちのみこと)が、本宮山に来た時
この山々、地域を見て「穂の国」と名付けたという伝説の残る場所です。

Kojiの☆のほほんブログ-鹿

Kojiの☆のほほんブログ-看板

車で本宮山に来たときに、ここに来たのですが、その時は女道と言われる階段道を選んで向かったのですが、
今回は男一人なので、男道から行こうと考えてました。

が看板の絵にもある通り、急勾配だったり岩をチェーンを伝いに降りたりと 結構、ハードな道のり。
しかも、こともあろうか、なんと遭難しかけましたあせあせ(飛び散る汗)
途中、ちょっと不自然に木の手すりがあるなぁ。そこまでの道が獣道ぽいし。
なんて思いながら、進んで行ったら、道らしい道が無くなってましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

Kojiの☆のほほんブログ-手すり














前に来た時の感覚と山の位置的に、とんでもなく変な所にいる訳ではないので 安全に登れる所を探しては、元いた道の方角へ向かって進みました。
しばらく登ると電線が見え人が歩いただろう道が現れ、登山道に戻れました。
ちょっとした、冒険?になってしました。
この時の心境は、今の自分には貴重なものになりました。

で、改めて今度は、女道の方から岩戸神社へ。
階段と手すりがずっと案内をしてくれるので、あっさり着けました。

久しぶりに来たせいか、ちょっとした勘違いをし、
勝手に寂しくなったりしながらも、参拝をすることができました。

Kojiの☆のほほんブログ-奥の院







今回の参拝は、山登りの楽しさや厳しさ、そして自然さを感じました。

登りの時に比べ、帰りはすごく早く下る事ができました。
休憩も入れずに行った為、約一時間で鳥居の所に着けれました。

途中、見える視点が逆のせいか、一箇所だけ足を止める事がありました。

Kojiの☆のほほんブログ-山桜

山桜が見えました。近くにいた人が
「あれが一番最初に咲いて、段々上にあるのが咲くんだ。目安だな。」 なんて、言ってました。
再度、自然を感じれました。

今回の山登りでは、一万七千歩歩きました。
なかなかのハードさでしたが、ホント気持ちの良いものでした。
来週、都合がついたら、鳳来寺山を登ろうかな~。


ですが、たまにある休憩所やベンチでは、なかなかの見晴らしで三河湾や奥三河が見えました。
あとこれから開通するであろう、幹線道路の工事風景も見れました。


先日、栄養の話を聞きました。

説明のさいちゅうに「フンザ村」という単語が出てきました。
その村では、例えば木の実を食べる場合、実だけでなく皮や種も
食べるんだそうです。
それを一物全体食というんだそうですが、体に摂取された際、
不自然な形でない(精製されてない)栄養の取り方ができるだそうです。
そんなフンザ村は長寿の村でもあったりします。

で、そんなフンザ村が舞台になってる映画がありますと、紹介されました。

草原の椅子
http://www.sougennoisu.jp/

さっそくHPを覗きにいくと、あらすじや主題歌の他に
写真集「祝福の谷」のコーナーがありました。

この写真集はビックリで、日本では有り得ない吊り橋があったり、
砂漠のすぐ向こうに山があったり・・・。
全部で52ページですが、どれも心が洗われる感じでした。

いずれ行ってみたいなぁ、フンザ村。
先日、シータヒーリングセッションを受けていただいた方から
感想をもらうことができました。

よく、周りの人はそういった感想を載せているんで
自分も掲載してみます。


セッションはとても穏やかな貴公子のようなセッションでした。
つらい出来事も、うれしい出来事も、さらっと何の色づけをすることなく
穏やかに伝えてくれるので、、出来事を出来事としてすんなりと受け止め、
そして自分の中に湧き上がってくる感情をしっかりと見つめ
浮かび上がらせることができ、不要な思い込みを解放することができました。

又、過去生での出来事が、今の自分にどう影響しているのかも
きちんと照らし合わされたセッションスタイルだったので、
とても自分の中で腑に落ちる納得のいくセッションでした。

適宜、癒しと未来の自分に対する励ましとワクワクを組み入れて
いただけたので、希望を持って前向きになれるセッションでした。

また、機会があれば、ぜひ、お願いいたします。

豊橋市 M,S様


読んでて、賞状をもらったような、何だか小恥ずかしい感じです。

これからのセッションも、ご本人にとって何かのかきっかけになるような
セッションを心ががけていきます。