ホテルに戻ってから、半年が過ぎ、いつの間にやら
会計の仕事もやっています。

この変化には自分でもびっくりしています。
本社の人にも名前を覚えられ、チェーンのホテルに顔を出し
西へ東へ、そしてフロントへ。
毎日、ごった返してます。

そろそろ疲れがでてきたなぁ、他のこともしたいなぁ
なんて思っていたら、コーヒーの依頼がきました。

前回も参加させていただいた「富田先生の茶論」に
おでカフェにゃー藤で今回も参加します。


日時 3月29日(土) 11時~15時
場所 豊田市簗平町下針ヶ瀬11 とみた庵

 内容
12時から富田先生のお話 
限界集落の未来への役割 -子供から学ぶことー

そのほか「自立のための道具の会」「いきいきライフサポート愛知」
の展示もあります。

出店は、ソーセージ(ゴーバル)、えりママのパン屋、焼菓子(ボニュ)
苔玉・多肉植物(こけ園)、古布で作った服・お雛様
タイ式マッサージ、揉みほぐし、アロマクラフト
ビワ葉温圧療法、カフェ(おでカフェにゃー藤)
と、にぎやかです。

ご都合つく方、是非お越しくださいませ。
ホテルを辞めて、だいたい一年半が経ちました。



そんな最近なんですが、ある人とのやりとりで

「今、求職中なんですよ~」

と言ってみたところ

「前に勤めていたトコに戻る事はできないんですか?」

と言われてみたり



みんなと話をしている中でホテルが好きなのを再確認するという

出来事がありました。



それから数日後、用事で駅前に行き、何の気無しに

前勤めていたホテルを見てみたら

「リニューアル」の看板が立っていました。



何事!?ということで、前の支配人に連絡を入れてみたところ

オーナーが変わった(買収があった)ということでした。



かつての仕事仲間が心配になり、やり取りをしていたら

「一度、顔を出しなよ」と返事があり、陣中見舞いな気持ちで

行ってみたら、挨拶のすぐ後に迎えてくれたのは、

新しい支配人さんでしたあせあせ(飛び散る汗)



そして早速

「人柄は前の支配人から聞いてる。その気かあったら来て欲しい」

と言われました。



思わぬかたちでのアプローチ。

二日後に再度返事をするということでその場は終わり



その二日後、ワイシャツ・ネクタイ・スラックスの格好で行ったところ

「そんなカッコで来なくて良かったのに」

と言われながら、履歴書も大して見ずに採用されました。



驚きの流れでしたが、同じ職場に再復帰という事になりました。



これまではエントーリーから面接の日取りの連絡、面接日の決定、

面接、採用不採用の連絡まで、それぞれ一週間の計まるっと一ヶ月 かかったり、

16時にエントリー、18時に面接、21時に不採用連絡と

デコボコ極端な活動だったのに、

決まる時はあっさり、ウェルカムな流れで決まってしまいました。



また同じ場所に勤める事にはなりましたが、

経営者が変わったおかげで労働環境も変わり、以前より働きやすくなりそうです。



新体制で、またホテルマン再開です。

前々から、ちょこちょこ行っていた百間滝ですが、ここ一年ほど行っていませんでした。
滝に行くまでの道が、よく崖崩れで行けなくなったとか、聞いたのが一番の理由です。
一ヶ月前も、静岡に住んでいる方から、そんな話を聞き「いつ行けるようになるのやら・・・」なんて思っていたのですが、急に気になり、変な所で行き止まりになっていても大丈夫なよう、原付でパタパタツーリングになりました。

滝は新城市にあるのですが、市内の大きな道も一箇所崖崩れがあり、車線の一つが規制されていました。ちょっと不安に(笑)

そして大きな国道から、右折してダムと滝しかない道に入るとすぐに通行止めの看板と、案内のおじさんに出会いました。え~、なんて思ったら「ダム湖の反対側からならいけるよ」と説明され、ほそ~い道に入ることに。軽自動車でも二台並べないくらいの道が続き、原付で正解だった、と安堵しました。


Kojiの☆のほほんブログ-分かれみち


が、慣れない道から、いつもの道に合流してすぐに、一キロ先通行止めの標識が。またかよ~、と思いましたが、お水汲みできますのかわいらしい看板があり、何とか行けそうだ、再度安堵の息(笑)。道を進む事に。
その先も所々、小さな崖崩れがあり、元々クネクネした道を、岩を避ける為に更にクネクネ進みました。


Kojiの☆のほほんブログ-無図汲み場の前


何とか水汲み場に到着したのですが、その光景に絶句でした。
水汲み場のちょっと先が大きく崖崩れを起こしており、その先にある滝への降り口とは、完全に分断されていました。
水汲み場には、先客で、静岡から来ているという、老夫婦が水を汲んでいました。おじいさんとお話をし、ダムのどっち側から来た、とか、いつからこんな感じに、なんて情報交換しました。
おじいさん達は、まだ水汲みに時間が掛かりそうだったのと、僕自身が滝がどうなっているかが気になり、先に滝の様子を見に行くことにしました。

滝に行く道の途中には「負傷等の責任は一切負いません。自己責任で。」と厳しい警告文もありました。


Kojiの☆のほほんブログ-滝の上








水汲み場から真下にあたる滝の上部には、流木がたくさん流れて来ていて、近づけませんでした。ですが、下に降りて行き滝の正面に行くと、いつもと変わらずの流れがありました。また、静岡側からは滝を見に行くルートも生きているおかげか、数人の人を見かけました。一安心でした。

滝の状態は確認できたので、水汲み場に戻ると今度は、はるばる豊橋の太平洋側から来た、と言う老夫婦に会いました。
すごい量のペットボトルだったので「毎日、たくさん飲まれるんですか?」と聞いたら「ここの水は一年経っても、お腹痛くならんかったよ」と返されました。
以前、他の方も言っていましたが、やっぱりそうなのかな~。

せっかく行くんだし汲めるようであればと、用意しておいたペットボトルに水を詰め、帰路に着きました。

ここ数週間、街から出ていなかったので、景色を眺めながら自然分も補充でき、良いツーリングとなりました。